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平成25年住生活総合調査

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月11日更新

 平成25年住生活総合調査及び同拡大調査は下記により実施されました。
 皆様の御協力ありがとうございました。
 なお、結果については、総務省統計局のHPからご覧ください。
 平成25年住宅・土地統計調査 結果の概要
 

調査の概要

 住生活総合調査は、住宅の住みごこちや、最近の居住状況の変化、これからの住まいの意向などをお伺いして、今後の住宅政策を進めるうえでの貴重な基礎資料とするため、国土交通省が5年に一度行っているものです。
 また、この調査に併せて、都道府県単位で集計を可能となるよう、調査対象を増やした「住生活総合調査 拡大調査」を福島県が各市町村の御協力の下、実施します。

調査の対象

 福島県内の約70万世帯のうち、平成25年住宅・土地統計調査の調査対象となった約47,000世帯から抽出された約4,500世帯です。(福島県拡大調査分3,300世帯を含む。)

調査の実施時期

 平成25年12月1日現在に行われます。(調査票の配布は11月下旬より開始されます。)

調査の実施方法

 都道府県知事が任命した統計調査員が、対象となったお宅に伺います。
 統計調査員は、都道府県知事から任命を受け、都道府県知事が発行した「統計調査員証」を携行しています。

秘密の保護

 調査で回答いただいた内容は、統計を作るためだけに使われ、その他の目的に使われることは決してありません。
 統計調査員をはじめ調査関係者は、統計法により、調査票の内容を他にもらしたり、統計を作る目的以外に調査票を使用することを固く禁じられています。

住宅・土地統計調査との違い

 先に実施された住宅・土地統計調査は、世帯の構成、住宅の実態、住み替えやリフォームの実績など、客観的な事実が調査項目となっていることに対し、本調査では、住宅・住環境に対する満足度、これまでの住み替えなどの目的、今後の住み替えなどの意向など、居住者の意識・意向が調査項目となっています。

住宅・土地統計調査の調査世帯を対象とする理由

 同じ世帯に両方の調査票を記入いただくことで、例えば、世帯人数及び住宅の床面積と、住宅に対する満足度及び今後の住み替えの意向がどのように関係しているかを把握することができます。
 そのため、住宅・土地統計調査の調査対象となった世帯の中から約1月14日の世帯を無作為に抽出して、本調査への御協力をお願いしています。
 調査対象の世帯の方には御負担をおかけしますが、なにとぞ御理解をお願いします。

関連リンク

 ・国土交通省 平成25年住生活総合調査の実施のお知らせ

 ・平成20年住生活総合調査の結果(国土交通省HP)

 ・平成25年住宅・土地統計調査(総務省統計局HP)

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