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第34回福島県建築文化賞受賞作品の発表

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月26日更新

第34回福島県建築文化賞受賞作品

 地域の周辺環境に調和し、景観上優れている建築物等を表彰する第34回福島県建築文化賞の受賞作品が、審査委員会の厳正な審査の結果、以下のとおり決定しました。建物名の括弧書き内は所在地を示しています。
 なお、審査委員会による総評、各受賞作品の講評は以下のとおりです。

 受賞作品一覧表 [PDFファイル/104KB]  受賞作品写真一覧 [PDFファイル/362KB]

 総評 [PDFファイル/290KB]  講評 [PDFファイル/295KB]

◆福島県建築文化賞(1点)

あぶくま更生園【田村市】

あぶくま更生園①あぶくま更生園あぶくま更生園

建築主:社会福祉法人福島県福祉事業協会
設計者:株式会社シーラカンスアンドアソシエイツ
施工者:鹿島建設株式会社東北支店

◆福島県建築文化賞 準賞(1点)

宮畑遺跡史跡公園 体験学習施設(じょいもん)【福島市】

じょいもんじょいもんじょいもん

建築主:福島市
設計者:大建設計・鈴木設計設計共同体+株式会社古市徹雄都市建築研究所
施工者:株式会社安藤組

◆優秀賞(3点 順不同)

国見町庁舎【国見町】

国見町庁舎

建築主:国見町
設計者:福島県国見町庁舎建設実施設計共同企業体
           (株式会社ジェイアール東日本建築設計事務所+株式会社田畑建築設計事務所)
施工者:安藤・間 安藤組 佐久間工業 特定建設工事共同企業体

北会津こどもの村幼保園【会津若松市】

北会津こどもの村幼保園

建築主:学校法人白梅
設計者:有限会社松鹿設計製作所
施工者:田中建設工業株式会社

BLUE MUG COFFEE【いわき市】

BLUE MUG COFFEE

建築主:株式会社いわきエアコン
設計者:有限会社ハコプラスデザイン
施工者:有限会社ハコプラスデザイン

◆特別部門賞(3点 順不同)

曙ブレーキ福島製造株式会社 桃苑寮【桑折町】

桃苑寮

建築主:曙ブレーキ工業株式会社
設計者:株式会社プランテック総合計画事務所(基本設計)
           株式会社亀岡工務店+株式会社設計室NOAH(実施設計)
施工者:株式会社亀岡工務店

喜多方市立熊倉小学校体育館【喜多方市】

熊倉小体育館

建築主:喜多方市
設計者:株式会社創ライフ研究室
施工者:樫内建設工業株式会社

福島県買取型復興公営住宅 関船団地【いわき市】

関船団地

建築主:福島県
設計者:有限会社辺見美津男設計室
施工者:藤田建設工業株式会社

◆復興賞(3点 順不同)

飯舘村災害公営住宅飯野町団地【福島市】

飯舘村災害公営住宅

建築主:飯舘村
設計者:株式会社邑建築事務所
施工者:株式会社英工務店

KIK‘B【郡山市】

KIKB

建築主:有限会社菊屋茶舗
設計者:有限会社阿部直人建築研究所
施工者:光建工業株式会社

矢吹町営 中町第一災害公営住宅【矢吹町】

中町第一災害公営住宅

建築主:矢吹町
設計者:株式会社スタジオ・クハラ・ヤギ
施工者:髙田工業株式会社

今年度の応募概要(募集は終了しました)

 福島県建築文化賞は福島県内において、地域の周辺環境に調和し、景観上優れている建築物等を表彰し、もって文化の香り高い魅力あるまちづくりに対する意識の高揚を図ることを目的としております。
 また、東日本大震災及び原子力災害により、長年にわたって人々が築いてきたふるさとが失われている厳しい状況の中で、地域を支える建築文化を継承するため再生・活用した建築物や避難(被災)者の方々の生活にうるおいを与える建築物等を表彰し、もって県民が将来への希望が描ける復興の一助とすることを目的として実施するものです。
 今回も引き続き、東日本大震災で被災した歴史的な建築物等を改修・修復し、その保存等に努めたものや、避難(被災)者の方々の生活にうるおいを与えるもの、復興に向けて地域の活力やコミュニティの再生等に寄与しているものなど、特に優れている作品を「復興賞」として表彰します。

  ・募集要項 [PDFファイル/317KB]

  ・応募(推薦)書 [Excelファイル/44KB]

  ・ポスター [PDFファイル/605KB] 

(募集対象)

 福島県内に建築(増築、改築も含みます。)及び改修・修復された建築物並びに一定の計画のもとに整備、再開発された商店街など一連のまちなみを形成する建築物群(注1)(以下「建築物等(注2)」といいます。)で、次の要件に該当するものとし、規模の大小は問いません。
 ただし、国指定の重要文化財及びこれに類するもの並びに一戸建て専用住宅(注3)及び福島県発注の応急仮設住宅は除きます。

 注1:建築物群には、住宅団地なども含まれます。
 2:建築物等には、併せて整備された広場、街路、その他工作物なども含まれます。
 3:一戸建て専用住宅には、併用住宅のうち住宅部分の延べ面積が過半のものを含みます。

(要件)

 (1) 平成21年4月1日から平成28年3月31日までの間に竣工し、かつ受付の時点で満1年以上使用されているもの。
     再応募作品についても対象とします。ただし、過去の本賞入賞作品は除きます。

 (2) 一定の計画のもとに整備している建築物群については、最後に完成した建築物が上記の要件に該当すれば、その建築物群全体
     対象とします。
     ただし、建築物群の中に過去の本賞入賞作品が含まれる場合は、その作品は除きます。

これまでの建築文化賞の歴史

 ◆第33回(平成28年度)の受賞作品

 ◆第32回(平成27年度)の受賞作品

 ◆第31回(平成26年度)の受賞作品

 ◆第30回(平成25年度)の受賞作品

 ◆第29回(平成22年度)の受賞作品

 ◆第28回(平成21年度)の受賞作品

 ◆第27回(平成20年度)の受賞作品

 ◆第26回(平成19年度)の受賞作

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