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第35回福島県建築文化賞受賞作品の発表

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月25日更新

第35回福島県建築文化受賞作品

 地域の周辺環境に調和し、景観上優れている建築物等を表彰する第35回福島県建築文化賞の受賞作品が、審査委員会の厳正な審査の結果、以下のとおり決定しました。建物名の括弧書き内は所在地を示しています。
なお、審査委員長による総評、各受賞作品の講評は以下のとおりです。

 受賞作品一覧表 [PDFファイル/139KB] 受賞作品写真一覧 [PDFファイル/709KB]

 総評 [PDFファイル/406KB]     個別評 [PDFファイル/305KB]

福島県建築文化賞(1点)

矢吹町営 中町第二災害公営住宅【矢吹町】

35正賞① 35正賞② 35正賞③

建築主:矢吹町
設計者:岩堀未来建築設計事務所+長尾亜子建築設計事務所
施工者:伸和建設株式会社

福島県建築文化賞 準賞(1点)

矢祭町立矢祭小学校【矢祭町】

35準賞① 35準賞② 35準賞③

建築主:矢祭町
設計者:株式会社三上建築事務所
施工者:藤田建設工業株式会社

優秀賞(3点)

二本松市城山市民プール【二本松市】

35優秀賞①

建築主:二本松市
設計者:株式会社関・空間設計
施工者:菅野・ヤマニ特定建設工事共同企業体

郡山ヘアメイクカレッジ【郡山市】

35優秀賞②

建築主:一般社団法人郡山美容協会
設計者:髙橋岳志・エーユーエム設計共同企業体
施工者:株式会社オオバ工務店

白河文化交流館「コミネス」【白河市】

35優秀賞③

建築主:白河市
設計者:株式会社日本設計
施工者;大成・兼子組特定建設工事共同企業体

特別部門賞(3点)

作左エ門【福島市】

35特別部門賞①

建築主:伊藤 則雄
設計者:Magnifico建築スタジオ
施工者:有限会社イラカ建築事務所

大正ロマンの館【矢吹町】

35特別部門賞

建築主:矢吹町
設計者:大石雅之建築設計事務所
施工者:株式会社平成工業

びわのかげ屋内運動施設 こども投球練習場【南会津町】

35特別部門賞

建築主:南会津町
設計者:株式会社はりゅうウッドスタジオ+株式会社EDH遠藤設計室+有限会社江尻建築構造設計事務所
施工者:株式会社芳賀沼製作

復興賞(3点)

半勝陶器店 勝義窯【大玉村】

35復興賞①

建築主:半谷 勝則
設計者:前原尚貴建築設計事務所
施工者:島和建設株式会社

南相馬 みんなの遊び場【南相馬市】

35復興賞②

建築主:株式会社Tポイント・ジャパン
設計者:株式会社伊東豊雄建築設計事務所+株式会社コンテンポラリーズ
施工者:株式会社シェルター

からすや食堂【いわき市】

35復興賞

建築主:遠藤 義康
設計者:株式会社栗田祥弘建築都市研究所
施工者:有限会社阿部屋木材店

今年度の応募概要(募集は終了しました)

 福島県建築文化賞は福島県内において、地域の周辺環境に調和し、景観上優れている建築物等を表彰し、もって文化の香り高い魅力あるまちづくりに対する意識の高揚を図ることを目的としております。
 また、東日本大震災及び原子力災害により、長年にわたって人々が築いてきたふるさとが失われている厳しい状況の中で、地域を支える建築文化を継承するため再生・活用した建築物や避難(被災)者の方々の生活にうるおいを与える建築物等を表彰し、もって県民が将来への希望が描ける復興の一助とすることを目的として実施するものです。
 今回も引き続き、東日本大震災で被災した歴史的な建築物等を改修・修復し、その保存等に努めたものや、避難(被災)者の方々の生活にうるおいを与えるもの、復興に向けて地域の活力やコミュニティの再生等に寄与しているものなどを「復興賞」として表彰します。

  ・募集要領 [PDFファイル/1.68MB]

  ・応募(推薦)書 [Excelファイル/42KB]

  ・ポスター [PDFファイル/1.92MB] 

(募集対象)

 福島県内に建築(増築、改築も含みます。)及び改修・修復された建築物並びに一定の計画のもとに整備、再開発された商店街など一連のまちなみを形成する建築物群(注1)(以下「建築物等(注2)」といいます。)で、次の要件に該当するものとし、規模の大小は問いません。
 ただし、国指定の重要文化財及びこれに類するもの並びに一戸建て専用住宅(注3)及び福島県発注の応急仮設住宅は除きます。

 注1:建築物群には、住宅団地なども含まれます。
 2:建築物等には、併せて整備された広場、街路、その他工作物なども含まれます。
 3:一戸建て専用住宅には、併用住宅のうち住宅部分の延べ面積が過半のものを含みます。

(要件)

 (1) 平成24年4月1日から平成29年3月31日までの間に竣工し、かつ受付の時点で満1年以上使用されているもの。
     再応募作品についても対象とします。ただし、過去の本賞入賞作品は除きます。

 (2) 一定の計画のもとに整備している建築物群については、最後に完成した建築物が上記の要件に該当すれば、その建築物群全体を対象とします。
     ただし、建築物群の中に過去の本賞入賞作品が含まれる場合は、その作品は除きます。

これまでの建築文化賞の歴史

 ◆第34回(平成29年度)の受賞作品

 ◆第33回(平成28年度)の受賞作品

 ◆第32回(平成27年度)の受賞作品

 ◆第31回(平成26年度)の受賞作品

 ◆第30回(平成25年度)の受賞作品

 ◆第29回(平成22年度)の受賞作品

 ◆第28回(平成21年度)の受賞作品

 ◆第27回(平成20年度)の受賞作品

 ◆第26回(平成19年度)の受賞作

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