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住宅地区改良事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月1日更新

住宅地区改良事業

目的

不良住宅が密集して、保安衛生等に関し危険または有害な状況にある地区の整備改善を図り、健康で文化的な生活を営むに足りる住宅の集団的建設の促進をする。

事業主体

地方公共団体

対象区域

県内全域

対象事業要件

不良住宅が密集して、保安衛生等に関し危険または有害な状況にある住宅地区で、以下の条件に該当する一団地

1. 面積0.15ha以上
2. 不良住宅戸数が50戸以上
3. 不良住宅戸数の割合が全体の80%以上
4. 住宅戸数密度が1haあたり80戸以上
※不良住宅:住宅地区改良法による評点が100点以上のもの

事業内容

用地買収方式により不良住宅の除却、改良住宅の建設及び公共施設の整備を行う。

1.改良地区の指定

施行しようとする者の申出により、国土交通大臣が指定する。
都市計画区域内の場合は、都市計画地方審議会の議を経る。

    2.事業計画の策定

    施行者が定め、国土交通大臣が認可する
    基本計画及び実施計画

    3.事業の実施

    不良住宅の除却土地の整備、公共施設、地区施設の整備
    一時収容施設の設置
    改良住宅の建設

    補助・助成

    1.地区整備事業国/県/市町村
     (1)不良住宅除却(1/2、0、1/2)
      不良住宅買収費不良住宅除却費損失補償費 
     (2)土地整備(2/3、0、1/3)
      改良住宅建設用地取得造成費(取得、造成、損失補償)その他の土地整備費(道路整備、下排水等) 
     (3)一時収容施設設置(1/2、0、1/2)
      建設工事費移転工事費補修工事費その他の経費(借地料等) 
    2.改良住宅建設事業建設工事費 (2/3、0、1/3)

    事業の流れ

    事業の流れについて解説図

    取り組み事例

    昭和35年度より昭和63年度まで5市7地区で実施

    福 島 市

    会津若松市

    いわき市
    須賀川市
    喜多方市

    合   計

    森合町地区
    春日町地区
    城前地区
    材木町地区
    八仙地区
    和田池地区
    寺町地区

    S42~S45
    S45~S47
    S35~S42
    S43~S46
    S46~S51
    S58~S63
    S43~S48

    245戸
    75戸
    486戸
    144戸
    460戸
    126戸
    32戸

    1,568戸

    和田池住宅地区改良事業写真1和田池住宅地区改良事業写真2
    和田池住宅地区改良事業(須賀川市)
    平成元年度 国土建設週間における建設大臣表彰を受賞

    根拠法令等

    住宅地区改良法
    (昭和35年法律第84号)