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印刷用ページを表示する 掲載日:2014年7月10日更新
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南湖(なんこ)公園ワークショップ  “楽翁公(らくおうこう)のこころを未来へ”

1.背 景 南湖(なんこ)公園は白河藩主松平定信公が今から約200年前の1801年、水利開発と貧困者救済を兼ねて築造した回遊式自然公園で、士農工商の身分制度の厳しい封建制度にあって、「市民共楽(しみんきょうらく)」の理念の基に解放された日本最初の公園と言われています。 この南湖(なんこ)公園は、那須連山や関山(せきさん)という自然の借景や南湖(なんこ)17景など美しい景観に恵まれ、年間50万人以上の人が訪れる県南地域最大の観光地となっています。また、国指定文化財(史跡(しせき)、名勝)県立自然公園、都市公園、農業用ため池、1級河川など様々な役割を担っています。 近年、南湖(なんこ)公園の上流域(じょうりゅういき)や周辺は都市化が進み、水質や景観の悪化、松枯れ・ジュンサイの消滅など、歴史的・文化的価値が失われようとしています。 定信公が築造してから200年にわたり受け継がれてきた南湖(なんこ)を、これからも良好な状態で保全し、親しみやすい公園として継承していくことが望まれています。

南湖さし絵

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