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南湖公園の現状と課題

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月28日更新
 南湖公園の現状と課題
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南湖(なんこ)公園ワークショップ  “楽翁公(らくおうこう)のこころを未来へ”

3.南湖(なんこ)公園の現状と課題

 ・水質の浄化 南湖(なんこ)の水源は、谷津田(やんた)川より取水していますが、近年の上流域(じょうりゅういき)の都市化により、流入する水の汚濁が進み、湖水の水質が悪化しています。

・景観の保全 南湖(なんこ)公園の周辺域では、宅地化・商業施設および高層ビルなどの立地が相次いでおり、また、アカマツ林などの害虫被害や老朽化も進み、借景を売りとしてきた景観が損なわれようとしています。

・動植物の保全・育成 水鳥やジュンサイなど、南湖(なんこ)に生息・植生していた動植物の復元、及び害虫の被害や老木となっている樹木の適正な更新が求められています。

・交通環境の改善 南湖(なんこ)公園内の北側の道路(市道南湖(なんこ)線)は、国道289号の“抜け道”として利用されるなど、交通量が多く、来園者が安心して歩けないため、公園としての本来の利用ができない現状です。また、通過自動車の排気ガスや踏み固めなどにより樹木(松、桜)枯れが発生するなど、環境や景観、さらには貴重な文化財としての南湖(なんこ)公園保護の点からも様々な影響が心配されています。そのため、公園内の通行規制や遊歩道・駐車場・周辺道路の整備が求められています。

・観光資源やイベントの創出 南湖(なんこ)公園の観光地としての良さをPrするため、新たな観光資源の発掘やイベント開催などが求められています。

・その他 以上の課題に取り組むためには、長期にわたる市民と行政による協働が必要です。このことから市民団体のネットワーク作りや育成が重要と考えます。また、南湖(なんこ)公園には、文化財保護法、県立自然公園条例、都市計画法、森林法などの規制があり、注意して取り組む必要があります。

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