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歴史回廊あいづ(建築)<旧正宗寺三匝堂>

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月1日更新

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旧正宗寺三匝堂(きゅうしょうそうじさんそうどう) 通称:さざえ堂
 さざえ堂所在地会津若松市一箕町大字八幡字弁天下甲1404-2
種別建築物
概要寛政8年(1796)の建立、高さ16.5m、二重螺施6角3層
指定等国指定重要文化財
入場料400円(年中無休)
アクセス・JR会津若松駅から車で約8分
・JR会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」または「あかべぇ」飯盛山下で下車徒歩5分
・磐越自動車道会津若松ICから国道49号経由約15分 
駐車場
休憩施設
お問い合わせ会津若松市観光商工部観光課 Tel:0242-39-1251
Fax:0242-39-1433
正式名称は「円通三匝堂」(えんつうさんそうどう)というが、さざえに似ていることから、さざえ堂と呼ばれています。
階段がない螺施状の坂を登っていくと、いつの間にか下りになっているという不思議な回廊です。
江戸時時代には西国三十三観音像が安置され、参拝者はこの堂をお参りすることで三十三観音参りが出来るという大変合理的なお堂でした。
現在は残念ながら取り外されております。