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県道323号線(野老沢川桁停車場線)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月10日更新

県道323号線の一部は、沼尻軽便鉄道の廃線跡が利用されています。

県道323号線周辺の地図県道323号線・野老沢(ところざわ)川桁停車場線は、猪苗代町の川桁から三ッ屋を結ぶ総延長9,602mの地域内交通を担う道路です。この路線は、道路には珍しく、約3kmにも渡る直線区間があり、磐梯山や田園風景を眺めながら走行できる県道です。

県道323号線上には、大正2年から昭和43年まで、沼尻軽便鉄道が走っていました。沼尻軽便鉄道は、JR磐越西線の川桁駅前から硫黄鉱山のあった沼尻までの延長約16kmの鉄道です。もともと、硫黄を川桁駅(国鉄)まで運ぶ為に敷設されましたが、硫黄鉱山閉山後は旅客鉄道として、地元の方や観光客に親しまれていました。

沼尻軽便鉄道廃線後は、県道として整備され、昭和57年頃から現在の県道323号線として利用されています。

昔と今の写真

【昔の写真の出展】 
「写真でつづる 沼尻軽便鉄道~沿線 人々の暮らし・よろこび」
「写真でつづる 続・沼尻軽便鉄道~思い出の学び舎と沿線の記録」
(『懐かしの沼尻軽便鉄道』編集委員会・刊行委員会刊行)

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