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勿来漁港

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月1日更新

第二種漁港 勿来(なこそ)漁港 

勿来(なこそ ) 漁港の概要 

  • 港湾指定年月日/昭和26年7月10日
  • 管理者/福島県        
勿来漁港

 勿来(なこそ)漁港は、天然の入江を利用した自然港として、昔から利用されてきました。本港の整備は、昭和13年に始まり、昭和22年に管理が県に移管されてから、急速に整備がなされました。定置、底曳網漁業の基地として、保有漁船数も比較的多く、発展の傾向が見られたため、昭和26年から漁港整備計画を策定し、防波堤及び物揚場の築造と泊地の整備を実施し、昭和33年に漁港としての機能が確保されました。その後、防波堤等を整備し現在に至っています。 

 小型機船底曳き及び機船船曳き等の沖合・沿岸漁業が主な漁獲です。

漁獲高        

(組合員数・登録動力漁船:H21.12.31現在、水揚高:H22年県海面漁業漁獲高統計)                                               

組合員数 主たる漁業種別 主たる魚種 登録動力漁船 水揚高(属地数量)
隻数 トン数 金額 トン数
68名 機船船曳網小型底曳網 カレイタコヒラメ 48隻 185トン 360百万円 1,368トン