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県中・県南地域流域下水汚泥処理事業の概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月1日更新

事業の概要

関連市町村

郡山市、須賀川市、本宮市、鏡石町、矢吹町、白河市、西郷村

計画汚泥処理量

70t/日(脱水ケーキ)

処 理 方 式

直接汚泥溶融(溶融温度1200℃以上)

形     式

直接受熱気流乾燥+(立型+傾斜型)旋回溶融炉+(ガス-ガス)熱交換

減 量 化 率

1/30以下(脱水ケーキとの重量比較)

溶融スラグ

建設埋め戻し材として再利用

処   理  場

所在地 郡山市日和田町高倉地内 県中浄化センター敷地内

施 設 概 要

汚泥溶融プラント(屋外式)、電気室、ケーキ搬入室、汚泥搬出設備、スラグ貯留所

供 用 開 始

平成14年7月

施設の特長 

減量化・資源化を達成脱水ケーキ状態の汚泥を約1/30に減量。
排出される溶融スラグを埋め戻し材として再利用。
省エネルギー・省スペースを実現高効率の熱交換システムを採用。
コンパクトなプラント施設の建設。
維持管理運転作業の軽減化を実現一括集中管理のファジイ制御による自動燃焼制御システムの採用。
二次公害防止対策を実施排出ばいじん濃度を0.06g/m3以下、窒素酸化物を200ppm以下、ダイオキシン濃度を1ng-Teq/Nm3以下に抑制。
プラント排水を水処理施設で再処理。溶融スラグは無害化。