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給水申込みから給水開始までの流れ

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月2日更新

 使用者様からのお問い合わせを受けて事前の打ち合わせの場を持たせていただき、ご希望の給水時期、使用水量などをお伺いしたのち、対応の可否、内容を調整させていただいたうえで、給水申込みに進みます。

 流れの詳細については、以降の各項目において解説いたします。

初期配付資料 [PDFファイル/339KB]
工業用水の新規受水開始までの流れ 

1 事前打合せ

給水申込みにあたって、使用者様の希望契約水量や必要事項について打合せを行い、企業局で対応の可否について検討します。

基本使用水量の設定について

 希望契約水量の設定にあたっては、下記にご留意のうえ、慎重な御検討をお願いします。

 ・ 契約水量は600㎥/日以上(好間工業用水道のみ200㎥/日以上)となります。

  ⇒ なお、使用超過の有無は1時間あたりの流量で判定しますので御留意ください。

 ・ 給水決定以後は、管理者が特に必要と認める場合を除き、減量を認めておりません。

  ⇒ 各工業用水道の料金は、『責任水量制』に基づき初期投資(新規配管敷設等)の費用、既設設備の維持・管理費用を包括的に調整したうえで設定しているためです。

給水施設・受水施設について

 ・ 工業用水は給水施設から受水施設に引き渡し後にお使い頂くこととなります。

  ⇒ 使用者様により設置していただく受水槽は、基本契約水量の2時間以上が目安です。万が一の取水制限時等にも対応できる水量での設置を御検討ください。

 ・ 給水施設の費用負担範囲は下記のとおりです。

費用負担範囲

水質基準について

磐城工業用水道・好間工業用水道・相馬工業用水道 (浄水供給)

水質基準
項目基準
水温25℃以下
濁度15度以下
水素イオン濃度(pH)6.0以上8.5以下

過去の水質実績

勿来工業用水道・小名浜工業用水道 (原水供給)

過去の水質実績

2 給水申込みと契約締結

⇒⇒⇒ 給水におおむね目途が立った段階で、給水申込みを行っていただきます。

給水申込書を提出いただいて記載内容等を審査し、施設の設計状況等も勘案のうえ、給水決定します。

  (第1号様式) 工業用水供給申込書

給水決定後、工業用水供給契約を締結します。

3 給水施設工事

⇒⇒⇒ 契約締結後、給水施設の設置工事を実施します。

供給契約に基づいて給水開始ができるよう、給水施設の設置工事に着手します。

施工の流れ

  1. 工事費の積算  ・・・ 企業局側で工事費用を積算します。
  2. 給水施設工事の費用負担協定締結  ・・・ 使用者様に費用負担を求めるものについて、負担金の協定を結びます。
  3. 量水器設備に係る土地貸借契約 ・・・ 量水器・室は使用者様敷地に設置させていただくため、その底地について貸借契約を結びます。 
  4. 給水施設工事の着手
  5. 給水施設工事
  6. 給水施設の竣功
  7. 負担金の精算

4 給水開始

決定した給水開始日から給水を開始します。

⇒ 給水開始後は正常な受水がされているか、挙動の確認に御協力ください。

⇒ 翌月より毎月、前月使用分の水道料金等を納入していただくこととなりますので、手続きのご用意をお願いします。

 

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