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主要施策1 学力向上に責任を果たす

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月26日更新

課題

・算数・数学が苦手で、教科としても好きではない
・知識・技能の活用に関する問題が苦手
・学力が低い層(下位25%)が多く、学力の分散が大きい
・難関大学進学率に課題
1図
下向き矢印の画像

施策の方向性

 ⇒本県の学力の現状に危機感と責任感を持ち、教育委員会を挙げて対処する!

○授業の質の向上を基軸にした学力向上
〇学習指導要領の改訂や、大学入試改革も見据えた取組
○福島ならではの教育を推進

【取組1】学びのスタンダードによる授業力の向上

○福島の教員として、身に付けなければならない授業のポイント等を明確にした授業スタンダードを活用し、
 学力の底上げを図る。
 また、家庭学習スタンダードを策定し、予習・復習の方法など、家庭学習の質的向上と習慣化を図る。

【取組2】新たな学力調査により一人一人の学力の伸びを支援

○(新)子ども一人一人の伸びを確認する新たな学力調査や、活用力育成シートにより、学習の成果をしっかり確認し、 
  課題に応じた指導を実質化させる

【取組3】高校入試の見直し(ふくしまの中高接続改革)

○学力向上の観点も踏まえ、2020年度入学者選抜から、志願者全員に学力検査を課す前期試験
 (これまでの1期選抜及び2期選抜)を3月上旬に実施

【取組4】苦手分野の指導の充実と小学校英語教育への対応

○県教育庁内に「学力向上支援チーム」を設置し、小中学校への指導・助言を充実(特に算数・数学)、
 算数・数学のコアティーチャーの派遣による授業改善
○「外国語教育推進プラン」により小学校における英語教育の充実に図る
○(新)小学校英語教育のモデル校を指定し、英語教育の推進リーダーを配置

【取組5】アクティブ・ラーニングなど本県ならではの教育の強化

○(新)大学入試改革を見据えて、英語4技能の総合的な育成を図るとともに、正解のない問いへの最善解を
 主体的に導き出す、アクティブ・ラーニングを推進
○放射線・防災教育、道徳教育、リーダー育成(SSH,SGHなど)、医療人材育成、理数人材育成、GAP教育、
 英語教育、主権者教育、キャリア教育、読書活動、30人程度学級など少人数教育の推進

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