ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 健康教育課 > 学校給食モニタリング事業当月検査結果

学校給食モニタリング事業当月検査結果

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年1月23日更新

学校給食モニタリング事業における放射性物質検査結果について

 福島県では、東京電力福島第一原子力発電所事故の発生を受け、児童生徒等の安全・安心の確保のため、学校給食における放射性物質の有無・量について分析検査をしたのでその結果をお知らせします。

検査の概要

 実際に学校給食調理場で調理提供された給食1食分丸ごとについて検査を行い、どの程度放射性物質(セシウム134、セシウム137)が含まれているかを継続して把握しています。
 検査対象は、今年度検査希望の23市町村、および給食実施19県立学校。

検査方法

 ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析
  測定時間  1,000秒/検体(2Kg)
  検出下限値 1Bq/Kg

検査結果

◆令和2年1月検査結果 → 日付をクリックすると検査結果が表示されます。

検査日検査対象市町村数検査対象県立学校数合計検体数放射性セシウムの検出件数
令和2年1月8日2020
令和2年1月9日9090
令和2年1月10日122160
令和2年1月14日151180
令和2年1月15日161220

令和2年1月16日

143220
令和2年1月17日151210
令和2年1月20日184250
令和2年1月21日122170
令和2年1月22日162220
令和2年1月23日
令和2年1月24日
令和2年1月27日
令和2年1月28日
令和2年1月29日
令和2年1月30日
令和2年1月31日
174

【参考】 厚生労働省が示す食品衛生法に基づく放射性セシウムの基準値(平成24年4月1日から施行) 

 食品群基準値
(単位:Bq/kg)
放射性セシウム(Cs134、Cs137)一般食品100
乳児用食品50
牛乳50
飲料水10

※ 放射性ストロンチウム・プルトニウムなどを含めて基準値が設定されています。(カリウムは除く)
※ 体重60kgの日本人にはカリウム40という放射性物質が4,000Bqあると言われています。
  (出典:一般財団法人日本原子力文化振興財団)

ご意見お聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

※1 いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2 ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。