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福島県ってどんなところ?(交通・自然・統計情報)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月8日更新

福島県ってどんなところ?

 福島県は、東北地方の一番南、東京からはおおむね200km圏内に位置しており、面積は13,783.90平方キロメートルで、全国では北海道、岩手県に次いで3番目の広さを持つ県です。南北に連なる阿武隈高地と奥羽山脈を境に西から「会津」、「中通り」、「浜通り」に分けられる福島県は、異なる気候風土のもと、3つの地域がそれぞれ魅力的な発展をしてきました。

1 自然環境と3つの地方
2 アクセス・交通網
3 統計情報

1 自然環境と3つの地方

 山・海・高原・湖と、豊かな自然に恵まれている福島県。「尾瀬国立公園」「磐梯朝日国立公園」「日光国立公園」など15カ所の国立公園・国定公園・県立自然公園は、県土の12パーセントにも及んでいます。また、星の名所が数多く、標高1,600メートルの福島市浄土平をはじめ、田村市、鮫川村などには天文台もあります。

福島県のすがた

 3つの地方の特色は次のとおりです。

中通り 阿武隈川が南から北に流れています。福島盆地の一帯では、水田や果樹園が広がり、春には残雪の残る山々を背景に桃やリンゴの花咲く風景が見られます。
 夏は、山間部ではそれほど暑くなりませんが、盆地ではかなり蒸し暑くなります。冬は冷たい風が吹き、雪も降ります。
浜通り 比較的出入りの少ない約160kmの海岸線に沿った低地帯。松川浦や磐城海岸等の県立自然公園が、変化に富む景観を見せてくれます。また、太平洋へと注ぐ河川の渓谷美も魅力の一つです。
 海洋性気候のため、夏は海から涼風が吹き比較的過ごしやすく、冬でも比較的温暖で、降雪日が数えるほどしかありません。
会津 全般に起伏の大きな山地が占める地方で、本県のシンボル磐梯山、国内第3位の面積を持つ猪苗代湖、五色沼湖沼群を抱く裏磐梯高原、尾瀬湿原など日本を代表する大自然が広がります。
 日本海側の気候で、夏は山間部で涼しくなりますが、盆地では蒸し暑くなります。冬はたくさんの雪が降り、気候もかなり低くなります。

3つの地方のイメージ画像
※ この画像はイメージです。

2 アクセス・交通網

 福島県は東北地方の南の玄関口。東北新幹線に乗れば、首都圏・福島県間はわずか90分程度(白河74分・郡山79分・福島87分/いずれも最短時間)。
 東北自動車道、磐越自動車道、常磐自動車道と高速自動車道路網の整備も進んでおり、首都圏から車では約3時間でのアクセスが可能です。
 福島空港からは、札幌・大阪の2都市に運航。中国・上海、韓国・ソウルへの定期航路線は再開されておりませんが、国際チャーター便が就航しています。滑走路は2,500メートル、駐車場は無料で約2,300台が収容可能です。

福島県へのアクセス
交通情報

交通網の画像 

3 統計情報

 人口や経済動向など、福島県の詳細なデータはこちらをどうぞ。

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