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その他福島の近代産業遺産:三津谷登り窯、一ノ戸川鉄橋、猪苗代第二発電所

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月1日更新

三津谷登り窯、一ノ戸川鉄橋、猪苗代第二発電所

三津谷登り窯〈喜多方市〉

喜多方独特の煉瓦文化の原点

 明治23年製瓦業として創業。現存の窯は大正時代に築窯された十連房からなる大型登り窯。ここで作られた瓦や煉瓦は、独特の色調と風合いをもち、数多の喜多方の蔵や建築に使用されていた。「喜多方市煉瓦館」を併設。煉瓦製造を再現する「三津谷煉瓦窯再生プロジェクト」も実施されている。

三津谷登り窯

Data
遺産の場所喜多方市岩月町宮津字火付沢3567
アクセス磐越道「会津若松IC」より車で40分
磐越西線「喜多方駅」からタクシーで10分
問い合わせ先喜多方蔵のまちづくりセンター
(三津谷煉瓦窯再生プロジェクト事務局)
電話:0241-22-5546
e-mail:center@kitakata-machi.com
見学

登り窯外観の見学は自由。
煉瓦づくり体験については、毎年1回?2回実施しています。詳細は喜多方蔵のまちづくりセンターにお問い合わせ下さい。

「喜多方市煉瓦館」
見学可能時期/4月中旬から11月末 9時30分から15時00分 土・日・祝日休館
(見学希望者へは隣接の高齢者生産活動センターで対応)
見学料/無料

一ノ戸川鉄橋〈喜多方市山都町〉

SLが走る石積みの鉄橋

明治43年完成当時、東洋一のスケールを誇った石造りの鉄橋。長さ445m、高さ17mのスケールは鉄橋の下に行くと、その大きさが実感できる。また、SLの写真撮影ポイントとしても大変人気が高く、全国から多くのカメラマンが訪れる。

一ノ戸川鉄橋一ノ戸川鉄橋(夜)

Data
遺産の場所喜多方市山都町
アクセス磐越道「会津坂下IC」より車で 20分  磐越西線「山都駅」より 徒歩で 10分
問い合わせ先喜多方市山都総合支所 産業課 商工観光係
電話 0241-38-3841
e-mail y_syoukou@city.kitakata.fukushima.jp
見学

外観の見学は自由

猪苗代第二発電所〈会津若松市〉

大正時代に建設された赤煉瓦の発電所

東京駅を設計した辰野金吾博士が監修したクラシカルな建物。中には、創建当時と変わらない姿のダイナミックな水車発電機が、今も稼働する。「歴史史料展示コーナー」の案内あり。

猪苗代第二発電所外観猪苗代第二発電所内部

Data
問い合わせ先東京電力(株)猪苗代電力所 地域・環境グループ
福島県会津若松氏蚕養町10-1
電話 0242-22-4618
アクセス磐越道「磐梯河東IC」より車で5分  磐越西線「磐梯町駅」より車で5分
見学予約/30日前までに電話連絡を
見学可能時期/降雪時を避けた4月から11月初旬 9時00分から16時00分
工事期間等は見学できない場合があります。
定員/10名から45名(団体様のみ)
見学料/無料

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