ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 避難区域の状況・被災者支援 > 復興公営住宅 > 復興公営住宅整備工事の安全祈願祭

復興公営住宅整備工事の安全祈願祭

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年11月20日更新

復興公営住宅整備工事(日和田) 安全祈願祭

 平成25年11月16日(土曜日)、県営の復興公営住宅として第1段となる「日和田地区」の安全祈願祭が、建設予定地で行われました。

 祈願祭には、佐藤雄平県知事や根本匠復興大臣をはじめ、本県選出の国会議員、県議会議員、関係市町長、施工業者など、関係者45名が参列し、厳かに執り行われました。

 神事では、佐藤知事が鎌入れを行い、続いて根本大臣がくわ入れ、施工業者がすき入れを行いました。引き続き、関係者が祭壇に玉ぐしをささげて、工事の安全を祈りました。

 佐藤知事は、関係者に感謝の意を述べるとともに、「今なお、多くの県民が避難生活を余儀なくされており、こうした方々に一日も早く安定した生活を取り戻していただくことが県政における喫緊かつ最重要の課題となっている。今日を皮切りに、生活拠点の整備を加速させ、一日も早い復旧・復興に向けて全力で取り組んでいきたい。」と挨拶しました。

 日和田地区の県営復興公営住宅は、平成26年10月頃に完成予定です。

知事鎌入れ

神事の様子

知事挨拶

 佐藤知事の挨拶

大臣挨拶

 根本大臣の挨拶                                                  

  平成25年11月20日更新


関連リンク


トップに戻る