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除去土壌等の保管状況を更新しました(令和2年6月末時点)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月2日更新

除染により生じた除去土壌等は、仮置場または除染を実施した現場(以下、「現場保管」とします。)で安全に保管されています。

保管されている除去土壌等は、順次中間貯蔵施設に搬出されます。

仮置場等の箇所数と保管物数の推移

仮置場箇所数及び現場保管箇所数の推移

面的除染の終了、中間貯蔵施設への除去土壌等の搬出などにより、保管箇所数は減少傾向にあります。

グラフ01

除去土壌等の総発生数と保管物数の推移

面的除染の終了、仮置場への集約などにより、平成28年12月を境に減少に転じています。

グラフ02

市町村が設置する仮置場等の状況

令和2年6月30日 現在 [PDFファイル/199KB]

令和2年3月31日 [PDFファイル/199KB]

令和元年12月31日 [PDFファイル/198KB]

令和元年9月30日 [PDFファイル/161KB]

令和元年6月30日 [PDFファイル/161KB]

平成31年3月31日 [PDFファイル/161KB]

平成30年12月31日 [PDFファイル/84KB]

平成30年9月30日 [PDFファイル/84KB]

平成30年6月30日 [PDFファイル/84KB]

仮置場から搬出した後の安全確認

仮置場から除去土壌等が搬出された後は、除去土壌等が置かれていた場所の土壌を採取して、土壌中の放射能濃度を測定し、跡地に汚染がないことを確認します。
跡地に汚染がないことを確認した後に、原状回復工事を行います。

原状回復工事までの流れ

原状回復工事までの流れの図

 

 

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