2016年02月ツアー参加者03 | 名前: フェリシティー・クリムラ(オーストラリア) |
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2月のことです。福島の良さを体験し、2011年の地震、津波それによる福島原発での問題と復興努力について学ぶ貴重な機会がありました。良い体験でした。福島は、本当に素晴らしい場所です。 ツアーの一日目、まず、南相馬のソーラーアグリパークを訪問しました。そこでは、地域の生徒達が、再生可能エネルギーについて学んでいました。次は、相馬追悼メモリアルセンターです。生々しい災害のイメージと地域の変容を示すフロアの地図を見てから、相馬野馬追の伝統的な鎧を身に着けました。そして、和田観光苺組合で、ゴージャスな苺を(美味くて甘いコンデンスミルクをつけて)沢山食べ、新しい苺栽培方法を震災後、復興に向けて取り入れたいきさつについて伺いました。震災から5年経ちましたが、今でも、福島県の人々は、風評被害とメディアの曲折した報道に苦しみ続けています。このような困難の中、福島の人々の回復力と忍耐に驚いていますが、そのご努力に対して、計り知れない報いがあることでしょう。 ツアーの二日目です。 箕輪スキー場で、午前と午後の大部分、私達は、スキー/スノーボードをしました。福島には、素晴らしいスキー場が数多くあります。今年は、ベストシーズンとは言えないまでも、箕輪のスロープは、すごく良かったです。私は、準備されたスキー教室を利用しました。午前中は、最初、何故スノーボードを諦めたのかを、思い出しました。幸い、昼食後、スキーに変更することができたので、存分に楽しみました。 午後に、福島市の除染情報プラザを訪問しました。そこで、福島での除染努力について、教育的で興味深いプレゼンテーションを聴きました。プレゼンセーションの一部で、放射性アイソトープがどのように、何処で、地上に落ちて、放射能がどう私たちに影響を与えているのかを学びました。より重要なことは、現実的に、福島県民が日本のどの場所に住む人よりもガンにかかるリスクが高くはないという説明があったことです。これが、何よりも皆さんに聞いてもらいたいメッセージです。福島は、安全です。食べ物も安全です。人々も、安全です。県土も、安全です。そのために出来ることは、全て実施されています。来てください。来てみてください。楽しんでください。フクシマ。 | |
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