| 大学名: 会津大学 | 名前: 陳 政擁(チェン ジョンヨン) |
|---|---|
三日間にわたる留学生スタディツアーはとても素晴らしかったです。今回のツアーを通して、私はたくさんの友達と出会えて、福島県に対する認識が深まりました。初日では大安場史跡公園を見学する時に、たくさんの実物の土器、石器を見ることができました。中でも石器の腕輪がとびきり秀逸で、展示館の屋根のモデルにもなりました。その後、会議室で同施設が東日本大震災で受けた影響について説明を聞きました。また、震災後行われた食味フェスティバルでは、放射性物質の影響で近隣地域の食材を使うことができず、スタッフは県外まで行って調達することを余儀なくされました。同施設の復旧・復興のために、スタッフたちは本当によく頑張りました。この努力の成果は、しっかり後世に伝えられていくと思います。 アクアマリンふくしまで、同じく施設の被災状況について説明を受けました。おかげさまで震災のことをよく分かるようになりました。建物のほか、電気や水道などのインフラ設備も被害を受けており、再び海洋生物を飼育できる状況に戻るまでとてつもない努力を払いました。それに加えて、風評被害の影響で、水族館の再開自体が疑問視された時期もあったと言います。 一番印象に残っているのは相馬市鎮魂祈念館で上演された紙芝居でした。津波の際、たくさんの家族は実際に死別を経験しました。実際に被害した相馬市でも芝居と同じような悲劇がたくさんあったと思います。本当によく出来た物語で、私たちは全員ストーリーの続きに引き込まれていきました。 今回のスタディツアーを企画した福島県庁に感謝しています。ツアー期間中日本の伝統文化体験も随所入れており、須賀川の絵のぼりも白河だるまも、とてもユニークな体験でした。 | |
| 概要のページへ戻る |






