| 大学名: 会津大学 | 名前: Pathberiyage Venushka Thisara Dharmasiri(パスべリヤジ ヴェヌシカ チサーラ ダルマシリ) |
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2016年の福島県でのスタディツアーは目を開かせてくれる経験でした。ツアーは教育的ですが同時に、また楽しくもありました。年上の参加者たちと会ったり、新しい参加者たちと再び連絡を取ることができました。 福島に来る前、福島の安全性について疑っていました。心配の大半は県における放射線量です。食べ物は安全なのか?飲み水は安全なのか?空気中の放射線量はまだ高いままなのか?福島に移動してくる多くの人がこれらの疑問を投げかけ続けていると思います。世界中で見聞きするニュースや情報のせいです。いつでも、読者の注目を集める情報だけに目が行きがちです。悲しいことに情報はしばしば否定的で正確ではありません。メディアが言っていることに依存しないでと問いかけていきたいです。福島県は住んだり勉強したりするには安全な土地です。 スタディツアーにて私たちは初日、大安場史跡公園に行きました。そこで福島県の歴史的価値を学びました。もっとも驚くべきことは歴史的な遺跡等に触ることができるということです。このような機会を今までに経験したことがありません。 それからあぶくま洞に行きました。この洞窟は自然のものです。福島に自然の洞窟があるとは知りませんでした。知ってのとおり、世界中にある自然の洞窟は少ないです。あぶくま洞は世界でも大きな自然洞窟の一つです。それから洞窟の中の温度はだいたい23度ぐらいでした。冬に行ったので外はだいたい4度でした。しかし中はより暖かかったです。それはとても面白かったです。 初日伝統的な宿泊施設に泊まりました。また私にとっては異なる経験でした。異なる日本食、飲み物、温泉を経験しました。とても快適でした。 2日目は南湖公園と南湖神社に行きました。神社の周りはとてもすてきでした。湖と山々はとてもすてきでした。それから佐川だるま製造所でだるまの絵付け体験をしました。だるまについて学び、自分でだるまの絵付け体験をし、願いを込めました。その後、いわきデイクルーズといわきら・ら・みゅうを楽しみました。海をクルーズ船に乗って旅行するのはよい経験でした。そのクルーズ船で、福島の沖を周回しました。その後、水族館に行きました。アクアマリンふくしまではエコ生態系の中、たくさんの魚がいました。そのエコ生態系は自然の太陽光によってコントロールされていました。だからアクアマリンふくしまはガラス張りです。私はこの場所が好きです。また行きたいです。 最後に和田観光苺園に行きました。そこで苺つみ体験をしました。だからこの場所が好きです。そしてこの施設を復興に導いた組合長の努力を感じました。すべてのツアーを通して、福島に暮らす人々が自分の生活をとり戻そうと、どのようにしているのかを見ました。みなとても一生懸命取り組んでします。だからどうか彼らを助けてください。さらに福島県はとてもよい場所です。福島県は本当に驚くべき場所です。日本の多くの人々、世界の人々によって訪問されるべき場所なのです。 | |
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