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2016年01月留学生スタディツアー参加者レポート14

大学名: 会津大学名前: Lason Peter Daniel(ラーソン ピーター ダニエル)

 2016年1月の福島スタディツアーで、私は多くの新しいことを見て、それにより福島に対する意見が変わりました。

 ツアーの前、私は3か月会津若松市に暮らしており、すでにそこを故郷と呼ぶようになっていました。喜多方ラーメンや会津の馬刺しを楽しみ、鶴ヶ城には何回も行きました。ツアーの前に福島は、歴史と文化に富んだ県であるとすでに認識していました。しかし2011年の被害はいつも福島の伝統と業績に影を落としていると思っていました。ツアーの間中、私は考えが変わりました。津波の被害や福島の帰宅困難地域の原因になっている問題を目撃しました。しかし私たちはまた勇敢な話を聞いたり、どのように再建が行われているのかを見たりして、たくましい福島の人たちの姿を知るようになりました。

 ツアーで特筆すべきところは、アクアマリンふくしまでした。水族館で2011年の間、その後の被害について教えてくれた職員さんから話を聞きました。彼は職員さんたちがすべてのお客さんをどのように安全に避難させたか、それから建物の高い部分にどのように避難したのかを説明してくれました。津波の余波で、彼らは避難しなければならず、職員さんたちは水族館の魚類を持って避難し、できるだけ懸命に世話をしました。職員さんたちは職務を全うし、被害を受けている間は、最大限の機転を利かせました。この後、私は震災からたったの数か月で再オープンすることができたと知ってうれしかったです。

 福島には多くのすばらしいことがあり、もし恐怖のために隠されているなら恥ずかしいことです。過去のことで恐れられる代わりに、福島はその未来を誇ることができます。これは災害からの復活、シハイすることのできない人間の精神の輝かしい例です。

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