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2016年01月留学生スタディツアー参加者レポート16

大学名: 会津大学名前: Rupasingha Arachilage Hiruni Madhusha Rupasingha(ルパシンハ アラッチラゲ ヒルニ チサーラ ルパシンハ)

 私は1月9、10、11日の3日間スタディツアーに参加しました。このツアーの主な目的は、津波や原子力事故の後の復興している福島の状況を全世界に発信することです。このツアーは本当に価値があり、本当に楽しく、福島についての多くの情報を得ることができました。初日は「大安場史跡公園」に行きました。原子力発電所の事故の被害からの復活についての紹介がありました。それから「あぶくま洞」を探索し、その後絵のぼり(旗)の製作体験をしました。楽しい時間で、日本の文化や伝統について学ぶことができました。日本の伝統的な宿に宿泊しました。それはまた私たちにとって異なる経験でした。自分の国とは違う、日本の食べ物や飲み物、日本の伝統的な宿への宿泊、文化体験、言葉、すべてが私の日本の生活の中の思い出になるでしょう。

 2日目の朝、私たちは「南湖公園と南湖神社」に行きました。それから「佐川だるま製造所」でだるまの絵付け体験をしました。その後、「いわきデイクルーズ」に乗船しました。海の上をクルーズするという素敵な経験でした。「アクアマリン」で津波災害や、様々な種類の魚についての知識を得ました。

 3日目の朝、「南相馬ソーラーアグリパーク」に行きました。子供たちの成長を支援する役割や、再生可能エネルギーを促進する様々な努力をする施設について学びました。「相馬市伝承鎮魂祈念館」と「水産試験場相馬支場」にも行きました。最後に、「和田観光苺組合」に行きました。30分苺の食べ放題に挑戦しました。

 このツアーに参加し3日間有意義に過ごしました。このツアーを通して、たくさん楽しみ、新しい留学生の友達もできました。私はこの経験は私の人生の中で忘れられない思い出となることと思います。

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