ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

2016年01月留学生スタディツアー参加者レポート21

大学名: 東日本国際大学名前: Puri Bipi(プリ ビピ)

 2016年1月9日私は福島県庁国際課が計画した留学生スタディツアーに参加しました。9か国出身の留学生が集まり、福島県の多くの有名で美しい場所を訪れました。留学生スタディツアーは福島、福島県民の生活スタイルについて、日本の文化や伝統について知る機会を与えてくれました。これは私にとってためになりました。私は多くの場所を訪れ異なる場所や立場の人たちと話をしました。福島を理解するのに有効な話に参加しました。大安場史跡公園、あぶくま洞、アクアマリンふくしま、相馬市伝承鎮魂祈念館、南相馬ソーラーアグリパークのような多くの場所に行きました。これらの場所で私達学生は話を聞いたり、異なる重要な話題を討論したりしました。鍾乳洞や大安場史跡公園は情報や歴史を学べたので、私にとってとても新しいです。これらの場所は日本の遺跡的な場所に登録されています。福島は美しく、自然の資源が豊かであると言えます。

 私たちは東日本大震災の前や後、福島県の被害や放射能、福島の生活について議論しました。震災後、多くの問題があり、福島の人々、特に津波被害を被った人々は他の県に移住したりしてまだ帰れていません。多くの人が亡くなったり、家や財産を失ったりしました。悲惨な記憶ですが、多くの問題を抱えながら、福島の復興のために取り組みを続け、震災前と同様な美しい福島を取り戻しています。この4年で、福島の人々は多くのことに取り組み続け、被害を受けた部分や地域の多くを再建しました。そしてもはや問題はありません。人々の健康に真摯に取り組み、福島産を使うために様々な試験的な方法を用いています。人々は放射能を大いに恐れているからです。今福島の経済成長率は放射能のために落ち込んでおり、人々は今でも悪く考えています。この2日の後、私の意見や考えは変わり、今私は福島について、学べて幸せです。福島の未来は安全で福島から未来を発進できます。

 福島から多くを学び、この経験を友達やネパールの人、ネパールだけでなく、他の国の人にも伝えたいと言いたいです。ネパールも大地震の被害を受けています。福島を再建復興することは、ネパールの例になるでしょう。福島から多くのことが学ぶことができます。

概要のページへ戻る