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会津の田舎を守り隊事業 『雪かたし学生ボランティア』活動報告

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月5日更新

平成29年2月21日(火曜日)~2月22日(水曜日) 
    会津の田舎を守り隊事業 雪かたし学生ボランティア活動報告

団体名    会津地方振興局

(1)活動日程
 平成29年2月21日(火)~22日(水) 1泊2日 

(2)活動場所
 昭和村内 

(3)趣  旨
 会津地域においては、若年人口の減少と高齢化の進行により、地域行事の運営や景観の維持保全、冬期の雪かたし(除雪)等において、担い手不足が大きな課題となっています。
 こうしたことを踏まえ、県内の学生を対象に、地域課題の一つである「雪かたし」を体験してもらうとともに、地域住民との交流を図ることにより、会津地域への理解・愛着を深めてもらう契機とすることを目的に実施しました。

(4)参加者
 福島県内大学生 19名
(内訳:福島大学8名、日本大学(工学部)6名、郡山女子大学短期大学部1名、会津大学2名、 会津大学短期大学部2名) 

(5)活動内容
2月21日(火)
○開会式:昭和村保健・医療・福祉総合センターすみれ荘にて、挨拶、ジョセ
  ササイズの説明とウォーミング アップ等を行いました。       
○雪かたし(除雪):すみれ荘居住棟周辺にて、雪かたしを行いました。雪か
  たし後は、居住棟の入居者と懇談しました。
○からむし織小物づくり体験:からむし織研修生2名による御指導のもと、小
  物づくり体験を行いました。
○地域おこし協力隊による村紹介:昭和村地域おこし協力隊2名から、昭和
  村の生活の様子や仕事内容等のお話を伺いました。
○交流会:地元の方と夕食をとりながら、懇談しました。

2月22日(水)
○雪かたし(除雪):昭和村大字下中津川字新田地区の高齢者世帯住宅周辺
  で、雪かたしを行いました。雪かたし後は、高齢者世帯住宅の方と懇談しま  
  した。
○閉会式(学生による発表含む):2日間の体験を通し、「昭和村に来て感じた
  こと」「若い世代に昭和村を知ってもらい、来てもらうための方法」について
  グループで議論した結果をまとめて発表しました。
吹雪の中で屋根から

懇談食事会

詳細な活動の様子はこちらから、御覧ください。
活動の動画はこちらから、御覧ください。
(6)参加者の感想
○1人で行きかたしをするのは大変ですがジョセササイズの発想で、みんなで
  雪かたしをすれば雪かたしは楽しいものになるということを感じました。
○すごく大変だと思いましたが、晴れた日の景色はとってもキレイで、自然に
  囲まれた生活がしてみたいと改めて思いました。
○村の人たちの温かみが特に心に残りました。
○村の皆さんは雪と一緒に住んでいるなあと感じました。順応しているし、柔
  軟性があるなと思いました。

(7)参加された皆さんへ
  この度は、会津地方の課題の一つである「雪かたし」に関するボランティア
 活動に御参加いただき、誠にありがとうございました。
  今回の活動をきっかけに、今後とも会津地域へお越しいただき、会津の応
 援団になっていただければ幸いです。

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