じね~んの森で自然散策〈田島保育園〉

日時:(火)
場所:じね~んの森
参加:幼児28人、先生10人、指導者5人
内容:・フィールドビンゴをしながらの自然散策
・広場での遊び(草笛遊び、ツリーハウス、ブランコ、虫取り など)

『じね~んの森』の探検に出発!

丸太の橋を落ちないように気を付けて渡ります。
「怖くないよ~」

森の中をお散歩しているカニさんを発見!
「かわい~い」「触ってみようかな」

もりの案内人さんに、いたどりの草笛の吹き方を教えてもらいました。

「何捕まえたの?」
「見せて」
「木のブランコ最高~❤」

「ヤッホー!」ツリーハウスに登りました。ちょっぴり怖かったけど頑張りました。

感 想

⚪︎普段何気なく聞いている川の流れる音や鳥の声を、耳を澄ませて聞いたり、木の太さで年数が違うことを知ったり、『当たり前』に興味を持ったり疑問に思ったりする姿が見られた。

⚪︎木の枝や葉っぱなどが落ちている道で、上り下りもあり、倒れた木などもある道でも、ふらふらしたり転んだりしないで体幹を使って歩いていた。普段できない経験がたくさんできた。

⚪︎草の中で転げながらも、採りたかったちょうちょを自分で捕まえることができた子の顔が、とてもいい表情をしていた。

⚪︎普段なかなか見たり触れたりすることがない植物や虫に、子どもたちはとても興奮していた。ツリーハウスやブランコもなかなか経験できないものであり、楽しそうだった。

⚪︎もりの案内人の方が、いろいろな花や木の名前を教えてくれ、人目につかないような小さな花やかわいい実をみつけては「これ何ですか?」と興味を示す姿が多く見られた。目で見たり触ったり、匂いを嗅いだりと五感を大いに使い楽しむことができたようだ。

⚪︎ツリーハウスでは「ちょっとこわいけどチャレンジする!」という機会にもなり、「できた!」という達成感も味わえたようだった。いつも見ている山や川、葉っぱや木が、とても素敵に感じることができた時間だった。