自然物の「宝さがし」、木工クラフト 〈のびのび学園〉

日時:(金)
場所:のびのび学園 園庭・プレイルーム
参加:幼児32人、先生6人
内容:・園庭にて自然物の「宝さがし」
   ・木工クラフト(アンパンマン・ぶんぶんゴマ)

木の実やむしの標本に「これほんもの?」と興味津々。じぶんの知っていることを友だちと重ねておしゃべりしながら、一生懸命見ています。

(5歳児) どんぐりのこままわしに チャレンジ!
指先のちから具合いを工夫して、なんども繰り返します。むずかしさの側におもしろさがある事を、子どもたちはちゃんと知っていますね。

(3歳児)木のアンパンマンづくり。説明をきいてパーツやシールをじっとみて考えています。素材に触れながら、じぶんのイメージと向き合い創造する大切な機会となりました。今もカバンに付けて毎日持ち歩いていますよ。

感 想

〇もりの案内人さんの話を聞いて、意欲的にクラフト活動に参加できました。ものづくりの実体験は子どもの関心を高める魅力があります。

〇4、5歳児の「たからさがし」では、あっという間に探し出す子どもたちの探索意欲が素晴らしかったです。珍しい木の実にも触れることができる貴重な体験でした。

〇(保護者より)クラフト制作を大切にもちかえり「自分でつくれた」ことが、自信や達成感につながっています。