親子で木工クラフト 〈福島わかば保育園〉
「ちょっとこれが大きいの。少し小さくしてください」とお願いし、もりの案内人さんにちょうどいい大きさに木を切ってもらいました。
「パパここにつけたいんだ~」と相談しながら進めていきました。
パパも子どもに負けないくらい真剣な表情でした。
「これはなんですか?」と保育士も見たことがない自然物があり、もりの案内人さんに教えてもらいました。
たくさんの自然を見ながら手に取って「これにしようかな~」「やっぱりこっちにしようかな」と嬉しそうに選んでいました。
「これはここにつけたいの」「ここでいい?」と会話がはずみ、イメージがどんどん広がりました。
最後にみんなで記念撮影。ゴッホに負けないぐらい素敵な作品が出来上がりました。
感 想
〇普段、森の中であそぶ経験も少ない子どもたちだけに、見たこともないたくさんの自然物に目を輝かせ、驚きを隠せない様子を見せていた。保護者も同様の様子だった。なかなか作りたいイメージがわかない子どもたちも、間近に自然物を見て触れることで、少しずつイメージが膨らんでいった。グルーガンでの制作は初めてだったが、保護者と一緒ということもあり、大きなけがもなく無理なく行うことが出来た。
また、ロボットやうま、クマなどのクラフトキットを使って作り始めた子どもたちも、作っていくうちにアイディアが膨らみ、個性豊かな作品に仕上がっていた。もりの案内人さんたちが優しく声を掛けてくださり、子どもたちも保護者の方も安心してクラフトを楽しめていたようだった。親子で相談しながら作品を作り上げていく様子は微笑ましく、親子での貴重な経験となった。