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【受講生募集】南会ドローン中学校

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年5月27日更新

福島県人口減少対策加速化事業「南会ドローン中学校」令和8年度事業のページです。

>>令和7年度事業のページはこちら

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1 新着情報

2 事業の目的

3 事業の概要と進捗状況

(1)南会ドローン中学校(人材育成・交流)

(2)イベント(準備中)

(3)南会津地方ドローン活用等に関する広域連携会議(会議)

4 事業の舞台(旧檜沢中学校(南会津町))

1 新着情報

2026/05/27 受講生の募集を開始しました。(申込期限:06/11(木)16時)

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2 事業の目的

 ドローン寒冷地テストフィールドを活用したドローンスクールを運営し、若手ドローン人材を育成・ネットワーク化するとともに、地域内のドローン活用を促進することにより、生産性向上や新たな事業展開を図り、若手(女性)の流出を抑制します。

【テーマ】ドローンで人が輝く未来へ
 南会津地方をドローン操縦士の交流の場とすることにより、人や事業を呼び込める元気な地域にしたいとの想いを込めました。

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3 事業の概要と進捗状況

 人材育成(学び)、イベント(楽しみ)、広域連携会議(考える)の3本柱により、ドローンで若者(女性)が活躍する機会を創出しながら人口の流出を抑制します。

(1)南会ドローン中学校(人材育成・交流)

 民間ドローンスクールのない南会津地方において、ドローン寒冷地テストフィールドの旧檜沢中学校(南会津町)を活用したドローンスクール事業を実施し、ドローンに関する知識と技術を有する「ドローン操縦士」を育成します。
 また、南会ドローン中学校から生まれたドローンコミュニティ「HAKOBUNE」(ハコブネ)の活動を後押しすることにより、ドローン活用の推進基盤を整えつつ、主に若者同士の交流を促進します。

【主催】福島県

【共催】
 下郷町檜枝岐村只見町南会津町
 公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構福島ロボットテストフィールド

【後援】
 一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)
 一般財団法人総合研究奨励会日本無人機運行管理コンソーシアム(JUTM)
 一般社団法人日本産業用無人航空機工業会(JUAV)
 一般社団法人ドローンサービス推進協議会(DSPA)
 南会津地方広域市町村圏組合
 福島民報社福島民友新聞社朝日新聞福島総局毎日新聞福島支局読売新聞東京本社福島支局
 産経新聞社福島支局河北新報社日本経済新聞社福島支局時事通信社福島支局共同通信社福島支局
 NHK福島放送局ラジオ福島福島テレビ福島中央テレビ福島放送テレビユー福島日刊工業新聞福島支局

【協力】
 福島ドローンスクール株式会社スペースワン)、​Amatobu 、
 南会ドローン中学校から生まれたドローンコミュニティHAKOBUNE
 BeKo(Fukushima ad tower)、阿部郁未、山口小百合(株式会社Focus)、タマサカリョウタ

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令和8年度の受講生募集

受講者生募集チラシ [PDFファイル/4.07MB]

>>受講申込フォーム(外部サイト)

・令和8年度の受講生20名を募集します。(申込期限:6月11日(木)16時)
・今回の募集対象は、ドローン操縦に関する基礎知識や技術を一人当たり3日間で学ぶ必修課程の受講生20名となります。
・ドローン操縦技術の高度化等を目指す選択課程の受講生募集につきましては、対象の方(必修課程受講生20名及び令和7年度のドローン操縦士育成コース修了生20名)に別途ご案内いたします。

■必修課程の内容(20名全員が受講)
目的

機体、飛行ルール等の基礎知識に加え、ドローンの点検、操作方法等を習得し、ドローンを安全に飛行させることができる人材(ドローン人材)を育成する。

内容

ドローン操縦に関する航空法等の法令、機体の点検方法、安全確認等について学んだ後、機体の点検、安全確認、スクエア飛行、円周飛行等の基本的な飛行技術を習得する。(筆記試験、実技修了審査あり。)

対象及び定員  

全国の高校生以上 各枠合計20名

※各枠への該当は、受講申込内容を基に、事務局で判断いたします。
※各枠ごとに定員超過時は抽選で受講生を決定いたします。
※各枠の定員は、受講申込の状況により増減することがあります。

南会津郡内にお住まいの方 ア~オ計16名

​ア (高校生)未来への投資枠(2名程度想定) … 高校生
​イ (女性)キラっ人さん誕生枠(2名程度想定) … 女性
​ウ (子育て世帯)ファミたん応援枠(2名程度想定) … 子育て世帯(ファミたんカード保有)の親
​エ (パート、有期雇用等)キャリア拡張枠(2名程度想定) … パートタイム労働者、有期雇用労働者及び求職者(無職を含む)
​オ (どなたでも)ふるさと創生枠(8名程度想定) … 高校生以上

福島県内(南会津郡外)にお住まいの方 2名

カ ふくしまキズナ枠(2名) … 高校生以上

福島県外にお住まいの方 2名

キ 交流の架け橋枠(2名) … 高校生以上

受講料 1万円(講習初日に委託先に直接現金で支払い) ※領収書発行可(委託先発行)
会場

旧檜沢中学校(南会津町福米沢字大田1340-1)ほか

日程

※各組ごとに異なる3日間全て受講する必要があります。
※組分けは、受講申込時に確認する「受講可能日程」の中から事務局が割り振らせていただきます。

1日目(座学、筆記試験)

令和8年6月21日(日) 各組共通(20名合同) ※会津田島駅と会場間の送迎可

  • 無人航空機(ドローン)の概要、気象、関係法令、無人航空機の技術・管理方法などを座学で学び、50問の筆記試験を受けていただきます。(40/50点以上合格)

2日目、3日目(実技、修了審査)

【1組】6月22日(月)、6月23日(火) ※遠方受講生優先日、会津田島駅と会場間の送迎可

【2組】7月2日(木)、7月3日(金)

【3組】7月9日(木)、7月10日(金)

【4組】7月23日(木)、7月24日(金)

【5組】8月17日(月)、8月18日(火) ※高校生優先日、会津田島駅と会場間の送迎可

  • 飛行前・飛行後の点検、基本操作と複合操作(スクエア飛行、円周飛行)、異常事態での操作などを実技形式で学び、習得状況を確認するため修了審査を受けていただきます。(80/100以上合格)
  • 進行状況により、屋外実習や産業機等の体験を行う場合があります。
デジタル要件    今後の活動(連絡や申請等)を円滑に行うため、スマートフォンやタブレット端末でインターネットを日常的に利用できる方とさせていただきます。(ドローンは、いわゆるラジコンとは異なり、機体に関する設定、飛行許可申請、天候や地理的条件の確認等にスマートフォン等がほぼ必須となりますのでご理解ください。)
その他 受講生は、ドローンコミュニティ「HAKOBUNE」に必ず入会(無料)していただきます。(HAKOBUNEの活動への参加は、活動ごとに参加の可否を確認するため、強制ではありません。)
受講申込

受講申込フォームからインターネット上で氏名、住所、勤務先、受講可能日等を登録してください。(郵送、メール、電話での申込はできません。)

【申込期限】令和8年6月11日(木)16:00

【受講決定】令和8年6月15日(月)予定 … 受講決定者(20名)のみに16:00までにメールでお知らせいたします。

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(参考)選択課程の概要

・ドローン操縦技術の高度化等を目指す選択課程の受講生募集につきましては、対象の方(必修課程受講生20名及び令和7年度のドローン操縦士育成コース修了生20名)に別途ご案内いたします。

国家2等(夜間・目視外)コース (定員:4名、受講料:5万円、連続する3日(2日半))
  • 2等無人航空機操縦士の技能証明取得及び昼間・目視内の限定解除に向けた座学と実技からなる講習で実技の修了審査までを行います。
  • 修了後、ご自身で指定試験機関(一般財団法人日本海事協会)が実施するパソコンによる学科試験(CBT方式)を予約・受験し、合格した後に国家ライセンスの交付申請、手数料の支払い等を行う必要があります。(試験手数料や免許申請料は自己負担となります。)
ドローングラファー入門コース
  • 第一線で活躍する4名の県内クリエイターを講師に迎え、撮影・編集・発信術を座学と実習で学びます。
  • ドローン空撮、スマホ、SNSを駆使しながら南会津の観光地をPRするショート動画を制作・発信する過程を通して地域の魅力を発信するドローン操縦士を育成します。

【講師陣】BeKo(Fukushima ad tower)、阿部郁未、山口小百合(株式会社Focus)、タマサカリョウタ

ドローングラファー入門コース講師陣

 

 

屋外実践飛行訓練(目視内)コース
  • 南会津地方の国家1等ライセンス(1等無人航空機操縦士)保有者を講師に迎え、昼間、屋外での目視内飛行訓練を行います。
屋外実践飛行訓練(目視外)コース
  • 南会津地方の国家1等ライセンス(1等無人航空機操縦士)保有者を講師に迎え、昼間、屋外での目視外飛行訓練を行います。
屋外実践飛行訓練(夜間)コース
  • 南会津地方の国家1等ライセンス(1等無人航空機操縦士)保有者を講師に迎え、夜間、屋外での目視内飛行訓練を行います。

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南会ドローン中学校から生まれたドローンコミュニティ「HAKOBUNE」

 ドローン操縦士育成コースの修了生20名に国家1等ライセンス(1等無人航空機操縦士)を保有する代表1名を加えた21名が、ドローンコミュニティ「HAKOBUNE」(ハコブネ)を令和8年1月28日に設立しました。
 「感動をHAKOBU」、「安心をHAKOBU」、「元気をHAKOBU」の3つを柱とする地域づくり活動やビジネスサポートなどが予定されています。
 南会ドローン中学校の理念「ドローンで人が輝く未来」へ向かい、南会津地方に人、事業、ビジネス等を運んでくれる「運搬船」として活躍されるよう、県としても精一杯応援してまいります。

HAKOBUNE説明資料
HAKOBUNE説明資料 [PDFファイル/2.05MB]

hakobune2

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(2)調整中(イベント)

 イベントは現在調整中です。

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(3)南会津地方ドローン活用等に関する広域連携会議(会議)

 管内関係団体による会議を開催し、ドローンの活用方策を共有・検討しながら、飛行練習場や安全対策等について広域的に調整します。

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4 事業の舞台

事業の舞台となる廃校 旧檜沢中学校(南会津町)

旧檜沢中学校 南会ドローン中学校の舞台となる旧檜沢中学校(ひさわちゅうがっこう)は、戦後間もない昭和22年、旧檜沢村に創立しました。創立当初は、校舎もなく、青年学校と小学校の教室を借りてのスタートだったそうです。

 昭和40年代には地域住民による奉仕作業で校庭の整備、桜の苗木などの植樹が行われるなど、地域に愛されながら多くの卒業生を輩出してきました。

 しかし、昭和24年度に298名であった生徒数も、人口減少や少子化の影響により平成28年には36名まで減少し、平成29年3月に閉校となりました。

 現在、旧檜沢中学校は、冬の平均気温が氷点下2.3℃という寒冷地の特色を生かし、低温下における実証実験フィールド「ドローン寒冷地テストフィールド」として南会津町が運営しています。

 令和7年度から福島県南会津地方振興局による人口減少対策加速化事業「南会ドローン中学校」がスタートしたことにより、檜沢中学校は約8年ぶりに「生徒」を受け入れました。

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