ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 地域振興課 > ふくしま「テレワーク×くらし」体験支援補助金の募集について

ふくしま「テレワーク×くらし」体験支援補助金の募集について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年9月24日更新

バナー

県外在住の方が、福島県内に一定期間滞在し、コワーキングスペースなどでテレワークを行った場合に、かかった費用の一部を補助いたします!

『ふくしま「テレワーク×くらし」体験支援補助金』

この機会に福島県での「テレワーク×くらし」を体験しませんか?

■案内チラシはこちら [PDFファイル/1.88MB]

ふくしま「テレワーク×くらし」体験支援補助金概要 [PDFファイル/135KB]

 

※※注意事項※※

 ○本県に訪れる前(原則15日前まで)に本補助金の申請が必要ですのでご注意ください。
 ○Go To トラベル事業との併用はできませんのでご了承ください。

 

1 対象者

次のいずれかに該当する者

 (1)福島県外に存する対象法人(注1)に在職し、県外在住の正規雇用者(注2)
 (2)福島県外に存する対象法人
 (3)福島県外在住のフリーランス等

 (注1)福島県内に本社、支社、事業所等の拠点を有していない法人をいう。
 (注2)社会保険及び雇用保険の被保険者で、雇用期間の定めがない者をいう。

2 補助対象経費、補助率等

下記表のとおり。

(表)各コースごとの補助対象経費・補助率・補助限度額・交付要件

コース名 (1)ふくしま“じっくり”体験コース【長期コース】 (2)ふくしま“ちょこっと”体験コース【短期コース】
概要 1~3ヶ月間、本県に滞在し、コワーキングスペースや実家等でテレワーク及び生活環境を体験する際の費用の一部を補助するもの。 短期間(5泊6日まで)、本県に滞在し、コワーキングスペースや実家等でテレワーク及び生活環境を体験する際の費用の一部を補助するもの。
対象経費 次に掲げる費用のうち、申請者が負担した額(注3)の合計額
(注3)正規雇用者が申請者の場合は、対象法人から支給される旅費や通勤手当等を除いた額を指し、対象法人が申請者の場合は、勤務者が負担した費用を除いた額を指す。
(1)本県に滞在している間の宿泊費(飲食代は除く)
※旅館業法の許可のない宿泊施設又は住宅宿泊事業法の届出のない住宅に宿泊した場合は対象外
※交通費及び宿泊費がセットになった旅行商品や自治体等が主催する田舎暮らし体験ツアーを利用した場合は対象外

(2)本県に滞在している間の住居賃料
※月額の賃料を対象とする場合、各月において勤務日の概ね8割以上は、当該住居に滞在すること。
※管理費や共益費は含むが、敷金、礼金、保証金、仲介手数料は含まない。また、対象法人が申請する場合は、消費税及び地方消費税を含まない。

(3)交通費
※公共交通機関利用料及び自家用車やレンタカーの高速道路利用料が対象
※合理的な経路及び経済的な利用料金とし、レンタカー、タクシー及び自家用車の燃料代等に要する経費は対象外
※県内から県外又は県外から県内への移動に係る交通費については、業務に関するもののみ対象とする。

(4)コワーキングスペース等の施設利用料
※コワーキングスペースの月額基本利用料及び初回登録料(必要な場合)、ドロップイン(1日以下)の利用料が対象
※ロッカー代や会議室、コピー利用料等は対象としない(基本料金に含まれる場合は対象とする)。

(5)レンタカー代(燃料費は除く)
【下記(6)は、ふくしま“じっくり”体験コースのみ対象】
(6)引越代(引越業者又は運送業者に支払った費用に限る)
補助率 補助対象経費の3/4 補助対象経費の9/10
補助上限額 30万円 1万円/泊
交付要件 ・事業実施期間は30日以上90日以内とし、事業期間中、月(31日)に延べ11泊以上は滞在すること(日帰りでの利用は除く)。
・本県に連続して滞在している期間のうち、滞在日数の半分以上の日はテレワークを実施すること。
・当該コースについては、同一年度に一回のみ利用可能
・SNS等で県内のテレワーク環境や福島の魅力を発信すること。
・当該コースについては、同一年度に延べ10泊分まで利用可能
・日帰りでの利用は不可
・本県に連続して滞在している期間のうち、滞在日数の半分以上の日はテレワークを実施すること。
・SNS等で県内のテレワーク環境や福島の魅力を発信すること。

 

3 対象期間

令和3年3月15日までに完了する事業が対象

4 申請方法

 指定の申請様式に必要事項を記入し、添付書類(交付要綱別表第2に記載)とあわせて地域振興課(移住・定住担当)まで郵送により提出してください。
 なお、(原則として)本県への出発日の15日前までに申請書類を県に提出し、出発日より前に県から交付決定通知書を受け取る必要がありますので、ご留意ください。
 (※申請書の事前確認をメールで承っておりますので、ご利用ください。)

 
交付申請に必要な書類

(1)交付申請書(第1号様式)
(2)テレワーク実施計画書(別紙様式1-1,1-2、1-3)
  ※申請者によって様式が異なりますので、該当するものを使用してください。
(3)滞在期間及びテレワーク実施期間計画書(別紙様式1-4)
(4)費用内訳書(別紙様式1-5、1-6)
  ※コースによって様式が異なりますので、該当するものを使用してください。
(5)法人等の概要が分かる資料(会社パンフレット等)
(6)登記事項証明書
  ※フリーランス等が申請する場合であって、個人事業の開業の届出をしている者は、開業届出済証明書の写し
(7)申請者又は勤務者の居住地を証する書類(運転免許証のコピー等)
(8)暴力団排除に関する誓約書
(9)債権者登録申請書又は振込口座預金通帳の写し

※(1)~(4)、(8)、(9)は以下より様式をダウンロードしてください。
※(5)~(7)は様式がございませんので、ご自身でご用意してください。

※様式は以下をダウンロードしてください。

【申請様式集(第1号様式)】ふくしま「テレワーク×くらし」体験支援補助金 [Wordファイル/26KB]

暴力団排除に関する誓約書様式 [Wordファイル/40KB]

債権者登録(変更)申請書 [Excelファイル/92KB](※記入例シートあり)

※記入例(様式関係のみ)

【記入例】ふくしま「テレワーク×くらし」体験支援補助金 [PDFファイル/444KB]

5 実績報告

 指定の実績報告様式に必要事項を記入し、添付書類(交付要綱別表第4に記載)とあわせて地域振興課(移住・定住担当)まで郵送により提出してください。
 なお、(原則として)本県からの帰着日の30日後又は3月15日のいずれか早い日までに実績報告書類を県に提出してください

実績報告に必要な書類

(1)実績報告書(第3号様式)
(2)事業実績報告書(別紙様式3-1,3-2)
  ※コースによって様式が異なりますので、該当するものを使用してください。
(3)交付請求書(第4号様式)
(4)支払いを確認できる書類(領収書等)の写し

【フリーランス等が申請する場合は以下(5)も提出してください。】
(5)事業期間中、テレワークにより事業活動したことが確認できる書類(業務委託契約書の写し等)

※(1)、(2)、(3)は以下より様式をダウンロードしてください。
※(4)、(5)様式がございませんので、ご自身でご用意してください。

※様式は以下をダウンロードしてください。

【実績報告様式集(第3号、4号様式)】ふくしま「テレワーク×くらし」体験支援補助金 [Wordファイル/33KB]

6 テレワークで“つながる”奨励金

概要

 県外在住者を「ふくしま“じっくり”体験コース」又は「ふくしま“ちょこっと”体験コース」の利用に結び付け、かつその者と打合せ等で県内のコワーキングスペースを利用した場合に奨励金を支給する事業。

補助対象者

 県外在住者を「ふくしま“じっくり”体験コース」又は「ふくしま“ちょこっと”体験コース」の利用に結び付け、かつその者と打合せ等で県内のコワーキングスペースを利用した者

補助額

 1万円

申請方法

 指定の申請様式に必要事項を記入し、地域振興課(移住・定住担当)まで郵送により提出してください。
 なお、(原則として)県内のコワーキングスペースで打合せ等を実施する日の15日前までに申請書類を県に提出し、事前に県から交付決定通知を受け取る必要がありますので、ご留意ください。

※様式は以下をダウンロードしてください。

【申請様式】テレワークで“つながる”奨励金 [Wordファイル/14KB]

【記入例】テレワークで“つながる”奨励金 [PDFファイル/92KB]

実績報告

 指定の実績報告様式に必要事項を記入し、地域振興課(移住・定住担当)まで郵送により提出してください。
 なお、(原則として)県内のコワーキングスペースでの打合せ等を実施した日の30日後又は3月15日のいずれか早い日までに実績報告書類を県に提出してください

※様式は以下をダウンロードしてください。

【実績報告様式】テレワークで“つながる”奨励金 [Wordファイル/15KB]

7 本補助金に関する要綱及び様式等

8 書類提出先

〒960-8670

福島県杉妻町2番16号(本庁舎5階)

福島県地域振興課(移住・定住担当 あて)

9 問い合わせ先

福島県企画調整部地域振興課(移住・定住担当)

電話番号:024-521-8023

E-mail:ui-turn@pref.fukushima.lg.jp

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)