9月9日は「救急の日」
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年9月2日更新

救急業務及び救急医療に対する正しい理解と認識を深め、かつ救急医療関係者の意識高揚を図るため、9月9日を「救急の日」、この日を含む一週間(令和8年度は9月6日~12日)を「救急医療週間」と定めています。
県内の消防本部や医療機関では、救急救命の大切さを多くの人に知ってもらうため、心肺蘇生法についての講習など救急業務や救急医療に関するイベントなどが予定されていますので、ぜひご参加ください。
県内の消防本部や医療機関では、救急救命の大切さを多くの人に知ってもらうため、心肺蘇生法についての講習など救急業務や救急医療に関するイベントなどが予定されていますので、ぜひご参加ください。
救急車の出動状況について
令和6年中の救急出場件数は94,866件、救急搬送人員数は86,188人となっており、これまでで最も多い数値となっています。
また、搬送された方のうち、40,149人の方が入院の必要がない軽症となっており、全体の46.6%を占めています。
救急車は地域の限られた資源であり、救急車を呼ぶ必要がないケースでの利用や病気・怪我の症状が軽い人が救急車を利用することで、緊急性の高い症状の人や重症者への対応が遅れてしまうことがあります。
一刻も早い治療が必要な人のために、「救急車の適正利用」に御協力をお願いします。
また、搬送された方のうち、40,149人の方が入院の必要がない軽症となっており、全体の46.6%を占めています。
救急車は地域の限られた資源であり、救急車を呼ぶ必要がないケースでの利用や病気・怪我の症状が軽い人が救急車を利用することで、緊急性の高い症状の人や重症者への対応が遅れてしまうことがあります。
一刻も早い治療が必要な人のために、「救急車の適正利用」に御協力をお願いします。
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