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救急車の適正利用について

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月1日更新

救急車の適正利用について

救急車の救急搬送人員は、14年間で約37%増加しています。

 平成11年 54,320件 → 平成25年 74,236件

 一方、救急車の台数は、14年間で約7%の増加にとどまっています。

 平成11年 121台 → 平成25年 130台

 平成24年の救急車利用者の約50%が入院を必要としない軽症者でした。

 その結果、救急車を呼んでも最寄りの消防署の救急車が出動中であるため、別の消防署から出動する必要が生じたり、救急医療機関に患者があふれ、最寄りの医療機関に搬送できなかったりします。

 このままでは、真に救急車を必要とする方への対応が遅れ、救命率に影響が出るおそれがあります。

    出動シーン

救急車の適正な利用をお願いします。

 ただし、救急車以外に搬送の手段がなく、緊急に医療機関等に搬送しなければならない時は、迷わず救急車を要請してください。

 どこの病院に行けばよいかわからない時などは、下記を参考にしてください。

福島県こども救急電話相談

 夜間に、こどもが急に具合が悪くなった時など、看護師や医師などから家庭での対処法などについてアドバイスを受けることができます。

 受付時間 : 毎日 午後7時 ~ 翌朝8時
 短縮ダイヤル : #8000 (プッシュ回線の固定電話・携帯電話)
 または 024-521-3790 (固定電話アナログ回線など)

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 全国消防イメージキャラクター「消太」

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