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吾妻山の噴火警戒レベルが「1」に引き下げられました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月27日更新

 令和元年6月17日、仙台管区気象台は、吾妻山の噴火警戒レベルを「レベル2」から「レベル1」に引き下げました。

 吾妻山に関する火山の情報の発表状況については、こちらをご覧ください。→《火山に関する情報の発表状況(気象庁)》

 噴火警戒レベル1は、活火山であることに留意する必要があり、大穴火口周辺では、火山ガスの噴出や熱活動が継続していますので、関係機関による次の通行規制に従ってください。

通行規制について

1.大穴火口及び旧火口から概ね1.5kmの範囲の火口周辺規制は解除となります。

2.磐梯吾妻スカイラインについては、こちらをご覧ください。→《磐梯吾妻スカイラインについて(道路管理課)》

3.大穴火口周辺では、火山ガスの噴出や熱活動の状況を踏まえ、登山道の一部区間が通行規制となります。通行規制区間には、決して立ち入らないでください。
  登山道の通行規制については、こちらをご覧ください。→《登山道の通行規制(自然保護課)》

浄土平施設について

1.磐梯吾妻スカイラインが再開通となった後は、浄土平駐車場を使用できますが、浄土平ビジターセンター、浄土平レストハウス、浄土平天文台の各施設については、再開の準備が整うまで閉鎖中です。
  浄土平レストハウスについては、こちらをご覧ください。→《浄土平レストハウスについて(観光交流課)》

2.浄土平レストハウスが再開されるまで、浄土平駐車場内のトイレは使用できません。トイレについては、不動沢登山口付近のトイレをご使用ください。

 登山や観光で火口周辺を訪れる際の備えについて

1.火口周辺を訪れる前に、最新の火山活動状況を確認してください。

2.緊急時に情報を得られるよう、携帯電話や携帯ラジオを携行してください。
  また、噴石や火山灰から自分の身を守るための装備・持ち物を準備するよう努めてください。

  登山者向け啓発チラシ等については、こちらをご覧ください。→《登山や観光で火山の周辺を訪れる皆様へ》


気象庁では、平成27年8月4日14時から噴火の発生事実を迅速に発表する「噴火速報」の運用を開始しました。 
 携帯端末で噴火速報の発表を知るには、登録する必要がありますので、以下のサイトをご利用ください。
 ・Yahoo!Japan 防災速報 
 ・日本気象株式会社 噴火速報


 吾妻山の活動状況に関する詳細については、以下のページをご覧ください。

〇画像情報

 (1)吾妻山 観測カメラ(気象庁)

 (2)吾妻山 観測カメラ(福島河川国道事務所)

 (3)磐梯吾妻スカイライン道路画像情報(道路管理課)

〇観測情報

 (1)吾妻山の活動状況(仙台管区気象台)

〇登山届等

 (1)登山届(福島県警本部)

 (2)入山者カード(観光交流課)

〇関係市町村からの情報

 (1)福島市防災ウェブサイト

 (2)火山防災マップ(福島市)

 (3)米沢市

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