ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 原子力安全対策課 > 福島第一・第二原子力発電所の燃料貯蔵量

福島第一・第二原子力発電所の燃料貯蔵量

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月1日更新

 原子力発電所に関する通報連絡要綱に基づき、東京電力ホールディングス株式会社より報告を受けている福島第一原子力発電所、福島第二原子力発電所の燃料貯蔵量について記載しています。

4号機使用済燃料プール 3号機原子炉建屋

福島第一原子力発電所(平成30年12月末現在)

号機原子炉建屋共用プール(※2)

キャスク

仮保管設備(※2)

合計
原子炉

使用済燃料

プール

新燃料

貯蔵庫

使用済燃料新燃料新燃料使用済燃料新燃料使用済燃料
1号機400(※1)2921000576001368
2号機548(※1)58728068103632207
3号機548(※1)51452081803322264
4号機00002148244092581
5号機01374168067004812693
6号機01456198230118804483520
合計14964223546230608124203314633

※1 1、2、3号機原子炉内の原子燃料は溶融していると推定されています。
※2 共用プールは運用補助共用施設内、キャスク仮保管設備は発電所敷地内に設けられています。

今後の予定

 中長期ロードマップ(経済産業省HP、PDFファイル)によれば、各号機の原子燃料は、使用済燃料プールから取り出し後、共用プールで保管するとともに、共用プールの容量確保の観点から共用プールに保管されている燃料をキャスク仮保管設備へ移送・保管します。

  • 燃料取出しの開始時期
1号機2023年度目処
2号機2023年度目処
3号機2018年度中頃
(※2019年3月下旬に変更されています。
詳細はこちら。

4号機

2014年12月22日完了
詳細はこちら。
5号機建屋及び機器の健全性は保たれており、
当面使用済燃料プールにおいて保管する。
6号機
  • 使用済燃料関連設備のイメージ

 使用済燃料関連設備のイメージ

福島第二原子力発電所(平成30年12月末現在)

号機原子炉建屋合計
原子炉使用済燃料プール
使用済燃料新燃料
1号機023342002534
2号機02402802482
3号機023601842544
4号機02436802516
合計0953254410076

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

ご意見お聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

※1 いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2 ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。