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地下水バイパス

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月19日更新

 東京電力では、福島第一原子力発電所において地下水バイパス揚水井から汲み上げ、一時貯留タンクに貯水していた地下水バイパス水の排水を平成26年5月21日10時25分から開始しました。

免震重要棟における操作状況 排水ラインの確認 地下バイ排出箇所  海水サンプリング

概要(東京電力ホームページ)

県の対応

 平成26年4月25日、原子力関係部長会議を開催し、県の意見を取りまとめ、佐藤知事から国及び東京電力(株)に対して、「地下水バイパス水の排出等に係る緊急申し入れ」を行いました。

 ⇒詳細はこちら

 その後、平成26年5月20日、第20回(平成26年度第2回)廃炉安全監視協議会において、緊急申し入れを行った事項について確認を行いました。

地下水バイパスの稼働についての知事コメント

  • 地下水バイパスの稼働にあたって、国及び東京電力は、漁業関係者が苦渋の決断をして了承したことを重く受け止め、運用目標値の厳格な遵守はもちろんのこと、新たな風評被害を招くことのないよう、安全かつ確実に取り組むとともに、国内外に向けて丁寧で分かりやすい情報発信を強化していく必要がある。
  • 県としては、廃炉安全監視協議会や現地駐在職員が第三者機関によるクロスチェックの結果や排出時の操作などの確認及び海水のモニタリングの実施など、取組状況を厳しく監視していく。
  • 汚染水対策の柱の一つである地下水バイパスを始め、廃炉・汚染水対策について、国及び東京電力は世界の英知を結集し、総力を挙げて取り組み、確実に結果を出していただきたい。 

海水サンプリング結果

 県では、福島第一原子力発電所における地下水バイパス水の海域への排出に際し、南放水口付近(T-2)の海域において、海水モニタリングを実施しています。
 測定項目・・・全ベータ放射能、放射性セシウム、トリチウム

 ※【参考・東京電力分析結果】福島第一原子力発電所 地下水バイパス排水に関するサンプリング結果

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