福祉サービス第三者評価事業について
1 福祉サービス第三者評価とは
社会福祉事業者の提供する福祉サービスの質を、公正中立な第三者による評価機関が専門的・客観的に評価することにより、個々の事業者が事業運営にお
ける評価の高い点や改善点を把握し、福祉サービスの質の向上に結びつけることを目的として実施するものです。
<パンフレット>
○ 福祉サービス第三者評価のご案内(福祉サービス事業者向け)
※ 同時期に複数の施設の受審を希望する法人にあたっては、負担軽減の観点から一定の要件を満たした場合、受審する代表の施設が、共通評価項目の全部の評価を受けることで、それ以外の受審施設は、共通評価項目の一部を免除できる例外的取扱いを定めております。 要件や手続きなど詳しくは、別添Q&Aをご覧ください。
2 評価結果の公表
○ 評価結果公表施設・事業所一覧 (着色箇所が今回の公表となります)
[今回新たに評価結果を公表した施設・事業所]
特別養護老人ホーム 生愛ガーデン 評価結果
[特に評価が高い点]
1.職員参加による事業計画の策定
職員アンケートを実施し、次年度に取り組みたい事業の提案を収集して事業計画へ反映している。計画
変更時には職員会議で丁寧に説明・共有し、職員の理解を得て実施するとともに、各種会議で実施内容や
時期を検討しながら進めている。
2.利用者と地域住民との交流を広げる取り組み
小学生との世代間交流を実施し、運動会への参加、手紙や手作りプレゼントの交換など、利用者と地域
住民が相互に交流できる機会を創出している。また、地域文化祭への作品出展や地域包括支援センターと
連携した施設見学会を開催し、地域とのつながりを深めている。
3.利用者が食事を楽しめる取り組み
管理栄養士による年3回嗜好調査を実施し、利用者の希望を献立へ反映している。また、季節感のある
行事食や週1回の選択食を提供するなど、利用者に食事を楽しんでもらう工夫が積極的に行われている。
4.利用者を尊重した福祉サービス提供
法人理念に基づき、利用者の意向を尊重した事業運営を行うとともに、職員へ理念や倫理規程の周知を
徹底している。虐待防止や権利擁護に関する研修を行うとともに、職員・家族・委託業者へのアンケート
や職員面談を実施し、利用者本位のサービス提供に努めている。
○ 評価結果(独立行政法人福祉医療機構のホームページが表示されます。
○ 受審済み施設・事業所への玄関用ステッカー及び車両用マグネットシートの交付について
3 第三者評価機関
○ 第三者評価機関
※ 独立行政法人福祉医療機構のホームページが表示されます。「福島県」の欄をご覧ください。
4 第三者評価機関認証申請様式等
<関係要綱等>
<申請様式等>
○ 福島県福祉サービス第三者評価機関認証申請書・名簿(様式第1号)
○ 福島県福祉サービス第三者評価機関認証内容変更届(様式第2号)
5 評価調査者研修
〇 福島県福祉サービス第三者評価調査者養成研修
○ 福島県福祉サービス第三者評価調査者継続研修
準備中
6 評価基準
7 関連リンク
○ 厚生労働省
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