ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 高齢福祉課 > 介護職員等喀痰吸引等研修について

介護職員等喀痰吸引等研修について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年4月16日更新

介護職員等喀痰吸引等研修の概要について

 介護職員等が喀痰吸引等の行為を実施する場合には、県または登録研修機関が行う一定の研修を修了する必要があります。

 ・ 1号研修・2号研修(不特定多数の者対象の研修)・・・複数の職員が複数の利用者に喀痰吸引等を実施する場合

   →実施主体:福島県高齢福祉課

  (※令和3年度の基本研修と実地研修は、福島県社会福祉協議会に委託して実施します。詳細は、「省令別表第一号、第二号研修の基本研修及び実施研修に関すること」をご確認ください。)

   ○制度全体の問い合わせ先 福島県高齢福祉課:電話024-521-7197

 ・ 3号研修(特定の者対象の研修)・・・・・・・・・・・在宅の重度障がい者に対する喀痰吸引等のように、個別性の高い特定の方に対して特定の介護職員が喀痰吸引等を実施する場合

   →実施主体:福島県障がい福祉課

   ○問い合わせ先 福島県障がい福祉課:024-521-7171

 

各研修の概要について

●喀痰吸引等実施に係る制度の概要

 

研修体制のイメージ図(福島県版) 

●喀痰吸引等実施に係る制度の概要

  1 喀痰吸引(不特定多数の者対象)に関する各種要綱及び要領

  □福島県喀痰吸引(不特定多数の者対象)実施要綱及び基本研修実施要領、実地研修実施要領を新たに制定しました。

   ※令和3年4月1日以降の研修から適用(省令別表第一号、第二号)となります。

   ※なお、令和3年度につきましては、基本研修及び実地研修は、福島県は、福島県社会福祉協議会に委託します。

   福島県喀痰吸引等研修(不特定多数の者対象)実施要綱 [PDFファイル/315KB]

   福島県喀痰吸引等研修(不特定多数の者対象)基本研修実施要領 [PDFファイル/257KB]

   福島県喀痰吸引等研修(不特定多数の者対象)実地研修実地要領 [PDFファイル/424KB]

       

  □(参考資料)厚生労働省 喀痰吸引等研修実施要綱  

    喀痰吸引等研修実施要綱(厚生労働省) [PDFファイル/1.52MB]

 ※ 「登録特定行為事業者」の登録を受けなければ、介護職員が喀痰吸引等業務を行うことはできません!かならず事業者登録の申請を行ってください。

   介護職員による喀痰吸引や経管栄養実施までの流れ(注意喚起) [PDFファイル/192KB]

 

2 喀痰吸引等研修(不特定多数の者対象)の関することについて

【別表第一号、第二号基本研修及び実地研修に関すること】

 ● 登録研修機関における研修の開催について

   下記登録研修機関にて、喀痰吸引等研修の全課程を受講できます。
   なお、実施期間及び募集については、登録研修機関へ直接お問い合わせください。

   登録研修機関一覧 [PDFファイル/104KB]    

 

 ● 福島県喀痰吸引等基本研修及び実地研修について

   ※令和3年度以降から、「福島県喀痰吸引等研修」については、福島県社会福祉協議会に委託しますので、福島

社会福祉協議会のホームページを御確認いたただくようお願いいたします。

   なお、令和3年度の基本研修については、新型コロナ感染症拡大防止に配慮して実施する予定です。

   ○基本研修・・・福島県社会福祉協議会ホームページ参照

    実施期間:令和3年6月~8月【予定】

    募集期間:令和3年4月上旬~5月11日16時まで【予定】

   ○実地研修・・・福島県社会福祉協議会ホームページ参照

    ※基本研修と実地研修は、連動する研修なので、できるだけ下記の標準的流れで実施できるように御配慮ください。

    ・標準的流れ:基本研修を受講した当該年度中に、実施研修を行い、修了証明書の交付を目指す。

    ・次年度に目指す場合:基本研修を受講した次年度中に、実地研修を行い、修了証明書の交付を目指す。

    ・3年目以降の場合:基本研修を受講した3年度以降に、実地研修を行い、修了証明書の交付を行う。

    →上記、基本研修と実地研修については、福島県社会福祉協議会ホームページを確認の上で、

    福島県社会福祉協議会二本松事務所(介護実習・普及センター) 電話0243-23-8306にお問い合わせください。

    ※日曜、月曜、祝日、年末年始は、休み。火曜~土曜にお問い合わせください。

   □令和3年度福島県喀痰吸引等基本研修(省令別表第一号・第二号研修)開催要綱

    令和3年度福島県喀痰吸引等基本研修(省令別表第一号・第二号研修)開催要綱 [PDFファイル/1.03MB]

   □令和3年度福島県喀痰吸引等実地研修(不特定多数の者対象)の実施についてお知らせ

    令和3年度福島県喀痰吸引等実地研修(不特定多数の者対象)の実施についてお知らせ [Wordファイル/31KB]

    ※詳細な実地研修に関する詳細な各種様式については、福島県社会福祉協議会ホームページをご確認ください。

       ↓ 一部の実地研修に関する様式集(抜粋)は、下記に掲載してありますので、参考にご覧ください。 

           

   【医療的ケア教員講習会への県費枠受講申し込みについて】

   介護労働安定センター福島支所主催「医療的ケア教員講習会」について、福島県喀痰吸引等指導者になるための受講

者のうち、下記「県費枠用 医療的ケア教員講習会」チラシのとおり、申し込み要件に該当し希望される場合について、講

習会受講に係る費用の支援を福島県高齢福祉課で行う県費枠がございます。

 お問い合わせは、福島県高齢福祉課(在宅担当 電話024-521-7197)となります。

  ※ 県費枠の募集期間:令和3年4月5日~5月14日

     県費枠の人数:10人【先着順】

     令和3年度 県費枠用 医療的ケア教員講習会チラシ [PDFファイル/424KB]

     令和3年度 県費枠用 医療的ケア教員講習会申し込み書 [Excelファイル/66KB]

  ※上記の県費枠以外にも、介護労働安定センター福島支所が行う「令和3年度医療的ケア教員講習会」がございます。

    介護労働安定センター福島支所用「令和3年度医療的ケア教員講習会」については、直接、介護労働安定センター

   福島支所にお問い合わせください。

       介護労働安定センター用 令和3年度医療的ケア教員講習会チラシ [PDFファイル/349KB]

       介護労働安定センター用 令和3年度医療的ケア教員講習会申し込み書 [PDFファイル/313KB]

【実地研修に係る他施設職員の受入に関する協力金ついて】

 所属施設で実地研修が実施できない場合、他の施設へ受け入れてもらい実施することも可能です。

 なお、県では、他法人施設職員を受入、研修修了を支援した協力機関に対し、受け入れた人数や実施した項目数に応じ、協力金を支給します。

 詳しくは、下記の協力金支給事業の要領を確認ください。

 福島県喀痰吸引等実施研修(不特定多数の者対象)受入協力金支給要領 [PDFファイル/127KB]

 (参考様式)受入申込書 [Wordファイル/15KB]

 (参考様式)受入承諾書 [Wordファイル/15KB]

 

<実地研修実施に係る様式集(抜粋のみ)>

チェックシート

※下記チェックシートにより、各種提出資料の準備を行ってください。

福島県

→※令和3年度の実地研修は

福島県社会福祉協議会に委託して行います。

実地研修の対象
実施研修開始前に提出する書類チェックシート 実地研修開始前に提出する書類 チェツクシート [Wordファイル/23KB]

【省令別表第一号、第二号】実施研修対象者

【1】福島県喀痰吸引等基本研修(不特定多数の者対象)を修了し筆記試験に合格した者で、かつ演習において評価判定基準に達し、基本研修等に関する修了証書を所持している者。

【2】社会福祉士及び介護福祉士法第40条第2項第1号から第2号まで若しくは第5号の規程に基づく養成施設若しくは学校又は同項第4号の規程に基づく高等学校若しくは中等教育学校

において、医療的ケア(実地研修を除く)の科目を履修した者。

 

 

実施研修修了後に提出する書類チェックシート 実地研修修了後に提出する書類 チェックシート [Wordファイル/23KB]
※上記チェックシートに基づく各種様式は、福島県社会福祉協議会ホームページよりダウンロードください。 ※実地研修は、実施届に記載の当該年度内における期間内に実施し、かつ実施決定通知を受理してから開始することとなります。
※当該年度を超える実施研修にあたっては、次年度に改めて、実施届等を提出するようになります。
  ※実地研修が完了したときには、速やかに(遅くても1ケ月以内)に提出するようにご対応ください。
  ※実施研修修了後、1年を超える報告書が提出された場合は、原則、修了証明書を交付できませんので、ご注意ください。
   
   
   

<実地研修実施参考資料> 令和3年4月1日より下記の参考資料は、押印廃止により、署名で対応可能となります。

 研修に関する説明書 [Wordファイル/28KB]

 同意書 [Wordファイル/27KB]

 医師の指示書 [PDFファイル/17KB]

  ※ 介護職員等喀痰吸引等指示料は、この患者に対する診療を担う保健医療機関の保健医が、患者の同意を得て事業者に対して介護職員等喀痰吸引等指示書を交付した場合に、利用者1人につき3月に1回限り、240点を算定する。

  ヒヤリ・ハットアクシデント報告書 [Wordファイル/67KB] 

 

3 福島県喀痰吸引等研修事業の修了証明書について

  ●令和3年度より、福島県喀痰吸引等研修(不特定多数の者対象)の修了証明書等については、福島県社会福祉協議会に申請ください

  ※基本研修の修了証明書も含みます。

   →福島県社会福祉協議会のホームページを確認の上で、福島県社会福祉協議会二本松事務所(介護実習・普及センター)にお問い合わせください。電話0243-23-8306

  福島県喀痰吸引等研修事業の修了証明書に関する取扱要綱 [PDFファイル/130KB]

  福島県喀痰吸引等研修事業の修了証明書等についてのお知らせ [Wordファイル/17KB]

    福島県社会福祉協議会に申請する場合の様式

  福島県社会福祉協議会に申請する場合の様式 [Wordファイル/17KB]

 

  ●介護職員等によるたん吸引等の実施のための研修事業にかかる指導者養成講習の修了証明書等については、福島県高齢福祉に申請ください。

  →福島県高齢福祉課のホームページを確認の上で、福島県高齢福祉課にお問い合わせください。

   電話024-521-7197

  福島県喀痰吸引等研修事業の修了証明書に関する取扱要綱 [PDFファイル/130KB]

  福島県喀痰吸引等研修事業の修了証明書等についてお知らせ [Wordファイル/17KB]

    福島県に申請する場合の様式

  福島県に申請する場合の様式 [Wordファイル/22KB]

 

 

 

 

 

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)