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「第6回福島県障がい者芸術作品展『きになる⇆ひょうげん2022』」を開催します!

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年10月25日更新

 第6回福島県障がい者芸術作品展「きになる⇆ひょうげん2022」を開催いたします。

 「きになる」をひとつの基準に、福島県内から作品を公募した本作品展も6回目を迎えました。回を重ねるごとにたくさんの「きになる」輪が広がっています。
 タイトルにある、「きになる」と「ひょうげん」のあいだにある矢印は、作る人、支える人、見つける人など、さまざまな関係性を表しています。今回応募された作品は、作者の方はもちろん、ご家族、学校の先生、福祉施設の方など、誰かが「きになった」からこの場に集まりました。
 障がいのあるなしに関わらず、日常のなかできになったことやこだわりから表現をする方がいます。その表現は見る人にも何かを感じさせる力があると思います。
 この作品展に来ていただいた皆さまにも、「この表現はどうやって生まれたんだろう」、「作者は何がきになったんだろう」、「とにかくなんだかきになる」など、作品を通してきになる何かを見つけていただければ幸いです。

 観覧料は無料です。

 なお、来場にあたってはマスクの着用や手指の消毒を徹底していただくとともに、発熱や風邪症状等、体の具合が悪い方は入場をご遠慮いただくなど、新型コロナウイルス感染拡大防止対策に御協力をお願いします。

1 開催期間

令和4年11月19日(土曜日)~令和5年1月15日(日曜日)
午前10時~午後6時(火曜日及び12月29日~1月3日休館)

2 会場

はじまりの美術館(福島県耶麻郡猪苗代町新町4873)

3 会期中のイベント

・ギャラリートーク
 日時:令和4年11月19日(土曜日)午後2時30分~午後3時
・オープニングトークイベント「きになる“審査員の見方”」【オンライン開催】
 日時:令和4年11月20日(日曜日)午後5時~午後7時
 登壇者:日比野克彦、川延安直、川内有緒、岡部兼芳
 4名の審査員の方々に今回の応募作品のエピソードや受賞作品、各審査員賞の作品について、どこがきになったのかなど審査講評を交えてお話いただきます。
・トークイベント「"いとおしさからみる"きになるひょうげん」【オンライン開催】
 日時:令和4年12月4日(日曜日)午後5時~午後7時
 ゲスト:鞍田崇(哲学者・明治大学准教授)
 聞き手:岡部兼芳(はじまりの美術館館長)
 鞍田崇さんは近年とくに民藝に注目されながら、ローカルスタンダードとインティマシー(=いとおしさ)という視点から現代社会の思想状況を問う哲学者です。また、妻の鞍田愛希子さんが運営する就労継続支援B型事業所「ムジナの庭」とのかかわりからケアについても考えを深められています。今回はこれまでの取り組みを踏まえながら、「きになる⇆ひょうげん」についていろいろなお話をお伺いします。
・トークイベント「きになる公募展の可能性」【オンライン開催】
 日時:令和5年1月14日(土曜日)午後5時~午後7時
 ゲスト:中津川浩章(美術家・アートディレクター)
 中津川浩章さんはご自身の作家活動に加えて、全国各地の障がいのある方の芸術活動に関わり、公募作品展の審査員も数多く務められています。今回は各地のユニークな取組をご紹介いただきながら、障がいのある方の表現や公募展のこれからについて、一緒に考えていきたいと思います。
・表彰式、受賞者トーク
 日時:令和5年1月15日(日曜日)午後3時~午後4時

4 審査員

・日比野 克彦(ひびの かつひこ) 美術家・東京藝術大学学長
 1958年岐阜県生まれ。東京芸術大学大学院修了。大学在学中にダンボール作品で注目を浴び、国内外で個展・グループ展を多数開催する他、パブリックアート・舞台美術など、多岐にわたる分野で活動中。2022年4月1日、東京藝術大学学長に就任。他の主な要職として、岐阜県美術館館長、熊本市現代美術館館長、日本サッカー協会社会貢献委員長を務める。

・川内 有緒(かわうち ありお) ノンフィクション作家
 生まれ変わったら冒険家になりたいと願うノンフィクション作家。アメリカ、フランス、日本を転々としながら12年間国際協力分野で働いた後に、フリーランスの物書きに。東京を拠点に評伝、旅行記、エッセイなどを執筆し、著作に『パリでメシを食う。』『空をゆく巨人』『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』ほか。

・川延 安直(かわのべ やすなお) 福島県立博物館 専門員
 1961年神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術学修士修了。岡山県立美術館を経て、現在福島県立博物館専門員。「福島芸術計画×ART SUPPORT TOHOKU-TOKYO」や「ライフミュージアムネットワーク」など、福島県内のさまざまな文化発信活動に携わっている。

・岡部 兼芳(おかべ たかよし) 社会福祉法人安積愛育園理事・マネージャー/はじまりの美術館館長
 1974年福島県生まれ。福祉作業所の支援員・中学校教員を経て、2003年社会福祉法人安積愛育園に入職。知的に障がいのある利用者の創作活動支援プロジェクト「unico(ウーニコ)」に携わる。
 2014年はじまりの美術館開館より現職。
 福島県文化振興審議会委員、全国手をつなぐ育成会連合会機関誌「手をつなぐ」編集委員も務める。

5 受賞作品について

 受賞作品は11月19日に会場及び「きになる⇆ひょうげん」のホームページにて発表いたします。

6 オーディエンス賞について

 今回もご来場いただいた方の投票でオーディエンス賞が決まります。
 会場に投票のための「きになる木」を設置しますので、あなたが一番気になった作品を葉っぱに書いて投票してください!

7 お問い合わせ

社会福祉法人 安積愛育園 はじまりの美術館
〒969-3122 福島県耶麻郡猪苗代町新町4873
電話:0242-62-3454
ファックス:0242-23-8185
E-mail:otoiawase@hajimari-ac.com

8 障がい者芸術作品展チラシ

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