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働く世代における口腔ケア

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月22日更新

働く世代における口腔ケアについて

 歯みがきは、むし歯や歯周病の予防に欠かせません。

 また、口の中の健康は全身の健康にも関係することが明らかになってきています。

 自分の歯を多く残すためにも、働く世代のうちから適切なケアをし、家だけでなく、職場でも歯みがき

 をしてみましょう。

 

今から始めるオーラルケア

 将来、健康な口を維持するために若いうちから知っておいてほしいことがあります。

 まだ若いから、歯周病は関係ないと思っていませんか?

 歯周病にかかっている人の割合を見てみると、25歳~35歳の方で、福島県では2人に1人は歯周病で

 あることがわかりました。

 高校生までは、学校で歯科検診がありましたが。卒業後はそのままになっていませんか?

 たばこは口の中にも悪い影響を与えます。喫煙者は歯周病になりやすく、治りにくく、歯周病が進行

 しやすいといわれています。

 むし歯や歯周病などの状態を確認するためにも、1年に一度は歯科検診を受けましょう。

 

女性のライフステージと歯周病

 毎日の歯みがきと定期検診は大切ですが、女性の場合はホルモンバランスも関係していることはご存じですか?

 思春期、妊娠などのライフステージに応じてホルモンの影響を受けやすいため、定期的な歯科受診など

 で予防することが大切です。

 

働く世代のための普及啓発チラシ

 働く世代における歯科に関するチラシを作成しました。

職場dの歯みがき(表)職場dの歯みがき(ura)

(!)職場での歯みがき(一般向け) [PDFファイル/713KB]

休憩後の歯みがき休憩後の歯みがき裏

(2)休憩後の歯みがき(建築、運輸等) [PDFファイル/2.15MB]

今から始めるオーラルケア今から始めるオーラルケア(裏

(3)今から始めるオーラルケア(若年層向け) [PDFファイル/686KB]

女性のライフステージ(表 女性のライフステージ(裏

(4)女性のライフステージと歯周病 [PDFファイル/632KB]

 ぜひご活用ください。

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