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犬・猫の飼い主の皆さんへ

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年2月1日更新
  • 犬の飼い主の皆さまへ

1 犬の登録と狂犬病予防注射

 犬を飼うには、「登録」と「狂犬病予防注射」が義務付けられています。

  • 「登録」は犬の生涯に1回です。
    お住まいの市町村役場で「登録」を行ってください。
    (「登録」すると「鑑札」が交付されます)
  • 「狂犬病予防注射」は毎年1回です。
    (「狂犬病予防注射済票」が交付されます)。
  • 飼い犬が死亡したり、所在地や所有者に変更があったときは、「登録」を行った市町村役場への届出が必要です。

※ 犬の登録、予防注射等については、犬の所在地を管轄する市町村役場にご相談ください。

2 犬の放し飼いはやめましょう。

  • 犬の放し飼いは、他人に迷惑をかけ、危害を与える恐れもあるので、県条例で禁止されています。
  • 犬の散歩は、引き綱を付けて行ないましょう。

3 環境美化に努めましょう。

  • 愛犬の「ふん」の始末は飼い主の義務です。
    公共の場所や他人の土地、建物を汚さないようにしましょう。
  • 犬小屋の周りは常に清潔にして、ハエなどの衛生害虫や悪臭の発生を防ぎましょう。

4 不妊・去勢手術を受けさせましょう。

  • 不幸な命を増やさないために、不妊・去勢手術を受けさせましょう。
  • 手術をすると、性的欲求によるストレスがなくなり、問題行動を防ぐことができます。

5 愛犬の「しつけ」をしましょう。

  • 犬の本能や習性をよく理解して飼いましょう。
  • 犬は適切な「しつけ」をすることで、飼い主に従順になり、むやみに吠えたり、人を攻撃しなくなります。

6 所有者明示をしましょう。

  • 狂犬病予防法により、鑑札・注射済票を着けておくことが義務付けられています。
  • 鑑札・済票を着けておくことで、万が一犬が迷子になった場合でも飼い主を特定することができます。
  • 飼い主の連絡先を書いた迷子札やマイクロチップを装着する方法も有効です。

7 健康管理に努めましょう。

  • 体調不良が見られた場合はすぐに獣医師に相談しましょう。
  • ワクチン接種など病気の予防措置も大切です。
  • タバコの副流煙は一緒に暮らす犬や猫の健康にも悪影響を与える可能性がありますので、犬や猫の近くでの喫煙は控えましょう。
  • 消臭剤、殺虫剤などの化学薬品にも注意して、犬や猫の近くで使用することは控えましょう。

 

 

 

猫の飼い主の皆さまへ

1 屋内飼育に努めましょう

  • 交通事故や感染病など、屋外は危険がいっぱいです。
  • ふん害など周囲に迷惑を掛ける恐れもあります。
  • 猫のためにも屋内で飼いましょう。

2 不妊・去勢手術を受けさせましょう

  • 猫は繁殖力が強く、1回に4匹から6匹を年2回から3回出産することもあります。
  • 手術をすることで、マーキングや発情などを防ぐことができ、飼いやすくなります。

3 野良猫への無責任な餌やりはやめましょう

  • 無責任な餌やりは、集まってきた猫のふんやその悪臭で周辺住民に迷惑をかけます。
  • 集まった猫が子猫を産んで不幸な猫が増える原因にもなります。
  • 自分で責任を持って飼養する意思のない猫に対して、安易な餌やりは絶対にやめてください。


 


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