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自動車を用いた食品営業の許認可のこと

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月1日更新

自動車による営業を行う場合

自動車による商業営業とは、自動車に施設を設けて運行し、あらかじめ場所を定めて、食品の製造、調理または販売をする営業をいいます。 

対象となる営業は、次の6業種です。

営業許可

許可条件等

飲食店営業

生ものは提供しないこと。簡易な調理加工で、客に提供する直前に加熱調理したもの。

菓子製造業

喫茶店営業

生ものは提供しないこと。コーヒー等の飲み物の提供、アイスクリーム類の小分け販売

魚介類販売業

営業車内で取り扱う生食用魚介類は、あらかじめ包装されたものの限ること(ただし丸ものは除く。)。営業車内での調理加工は行わないこと。

乳類販売業

営業車内で取り扱う食品は、あらかじめ包装されたものの限ること。営業車内での調理加工は行わないこと。

食肉販売業

 

取扱いができる食品は、次のものに限ります。

 (1) 簡易な調理加工で、客に提供する直前に加熱調理したもの

 (2) あらかじめ営業許可を受けている施設で調理加工し、包装されたもの 

 

中点 食品取扱室は外界及び運転席と遮断されており、定められた容量の給水、排水タンクが必要です。
中点 その他にも構造、設備に関する基準があります。事前に御相談ください。