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感染症≪相双地域感染症発生動向調査週報について更新しました。≫

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月19日更新

海外へ渡航される方へ

 海外では、我が国に存在しない感染症や、我が国よりも多く発生している感染症があります。海外で感染症にかからないように、感染症に対する正しい知識と予防に関する方法を身につけましょう。

 詳細は「海外での感染症予防について」をご覧ください。(厚生労働省ホームページ(Forth)にリンクします。)

 感染症

相双保健所では毎週、相双管内における感染症の発生動向の情報を提供しています。感染症予防のための「注目すべき感染症」も併せてご覧ください。

エイズ(HIV)・梅毒検査

 HIV感染者、AIDS患者の報告に加え、2012年から梅毒の発生が年々増加しています。
 梅毒は早期の薬物治療で完治が可能です。HIVの検査に梅毒の検査を追加で実施できます。
 相双保健福祉事務所では、電話による相談とHIV・梅毒検査・B型及びC型肝炎抗体検査を行っています。

  • 電話による相談時間   専用電話:0244(23)7448
                   対応時間:午前8時30分から午後5時15分まで
  • HIV・梅毒検査・B型及びC型肝炎抗体検査
検 査 日検 査 時間
第1月曜日午後1時30分~午後5時
第2月曜日(夜間)午後1時30分~午後5時
午後5時15分~午後7時30分
第3月曜日午後1時30分~午後5時
第4月曜日(夜間)午後1時30分~午後5時
午後5時15分~午後7時30分

※検査は事前の予約が必要です。あらかじめ、専用電話による相談を行ってください。

12月1日(土曜日)は「世界エイズデー」

エイズは正しい知識を持ち行動すれば予防できる病気です。あなたとあなたの大切な人を守るために、検査を受けてみませんか。

世界エイズデーチラシ [PDFファイル/219KB]

肝炎治療に対する医療費助成について

 県内に居住する方で、B型及びC型肝炎ウイルスの除去を目的として行うインターフェロン治療を必要とする方に対して、この医療費の一部を公費で助成します。

結 核

 感染性の結核患者、特に高齢者の患者の増加に伴い、結核患者の早期発見と早期治療、服薬確認(Dots)、公費負担、接触者健診の実施等を的確に、確実に実施することが求められています。

9月24日(火曜日)~9月30日(月曜日)は「結核予防週間」

結核は早期発見・早期治療により治すことができます。この機会に、結核に関心を持ち、正しい知識を身につけましょう。

結核予防週間チラシ [PDFファイル/161KB]

麻しん

麻しんは世界で流行している感染症です。
海外渡航される方で、麻しんにかかったことが明らかでない場合は以下の2点に注意しましょう。

1 渡航前には、麻しんの予防接種歴を母子手帳などで確認し、2回接種していない方は予防接種を検討してください。
2 帰国後、2週間程度は健康状態(特に、高い熱や全身の発しん、せき、鼻水、目の充血などの症状)に注意しましょう。

 

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