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福島県動物愛護センターの譲渡猫情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年9月11日更新

 

流れ

※譲渡前講習会についてはこちらから→譲渡前講習会について

※令和3年6月1日より、譲渡手数料(1匹につき4,000円)がかかります。

 譲渡手数料は福島県収入証紙で納めていただきます。

 福島県収入証紙売りさばきについて

動物愛護センターでは新しい飼い主さんを募集しています!

 このページには、現在福島県動物愛護センターで飼い主さんを募集している猫の情報を掲載しています。
 掲載されている猫の飼い主になりたい方は、動物愛護センターまでお電話ください。
 譲渡手続きの詳細については、こちらのページをご覧ください。→犬・猫を譲り受けたい方へ

福島県動物愛護センターの連絡先

 〒963-7732 田村郡三春町大字上舞木字向田17番
 電話番号 024-953-6400
 開庁時間 月曜日~土曜日(祝祭日を除く) 8時30分~17時15分
 管轄地域 二本松市、伊達市、本宮市、桑折町、国見町、川俣町、大玉村
        須賀川市、田村市、鏡石町、天栄村、石川町、玉川村、平田村、浅川町、古殿町、三春町、小野町
        白河市、西郷村、泉崎村、中島村、矢吹町、棚倉町、矢祭町、塙町、鮫川村
 福島県動物愛護センター電話番号 

現在飼い主さんを募集している猫

 現在、飼い主さんを募集している猫は5匹です。

 システムの都合により、掲載している情報は最新でない可能性があります。


ニックネーム(管理番号)

もも ちゃん(c030819-1)

猫

種類 雑種
体格
毛色

三毛

毛の長さ
性別

メス

推定年月齢

3ヶ月

その他(性格等)

大人しい性格です。

猫エイズ検査 陰性
猫白血病検査 陰性
ニックネーム(管理番号)

さくら ちゃん(c030819-2)

猫

種類 雑種
体格
毛色

三毛

毛の長さ
性別

メス

推定年月齢

3ヶ月

その他(性格等)

大人しい性格です。

猫エイズ検査 陰性
猫白血病検査 陰性
ニックネーム(管理番号)

むぎ 君(c030819-4)

【譲渡申し込みあり】

猫

種類 雑種
体格
毛色

茶トラ

毛の長さ
性別

オス

推定年月齢

3ヶ月

その他(性格等)

大人しい性格です。

猫エイズ検査 陰性
猫白血病検査 陰性
ニックネーム(管理番号)

あられ ちゃん(c030826-1)

猫 

ねこ ねこ

種類 雑種
体格
毛色

キジトラ

毛の長さ
性別

メス

推定年月齢

4ヶ月

その他(性格等)

人懐こい性格です。

猫エイズ検査 陰性
猫白血病検査 陰性

子猫1匹(n030901-1)の譲渡手続きについての注意事項

1 譲渡申込み受付期間:9月13日(月曜日) ~ 9月18日(土曜日) ※日曜日、祝日は除きます。

 ・譲渡前講習を受講していない方はマッチングできませんので、まずは電話で譲渡前講習の受講申込みをしてください。

 ・譲渡前講習を受講済みの場合は、電話で来所(マッチング)のご予約の上、来所願います。

 ・来所(マッチング)の予約は電話での先着順で、完全予約制です。

2 譲渡申込みは、先着順ではありません。

 ・譲渡申込み受付後、当所で審査を行い、譲渡者を決定します。

 ・審査結果は、9月22日(水曜日)に電話で御連絡いたします。

3 譲り渡し日:審査結果の御連絡から概ね1週間以内にお迎えに来ていただきます。

ニックネーム(管理番号)

トラマル 君(n030901-1)

猫 

種類 雑種
体格
毛色

茶トラ

毛の長さ
性別

オス

推定年月齢

2ヶ月

その他(性格等)

人懐こい性格です。

猫エイズ検査 陰性
猫白血病検査 陰性

猫エイズについて

 猫エイズは、猫免疫不全ウイルス(FIV)による感染症で、猫以外には感染しません。

 FIVは感染猫の唾液中に含まれていて、主にケンカの咬み傷などから感染します。

 FIVに感染した猫は何年もかかって免疫系の障がいがおこり、最終的に猫後天性免疫不全症候群(猫エイズ)を発症するといずれ死亡しますが、感染していても発症せずに寿命を全うすることも多くあります。

 感染していても発症していなければ、ストレスの少ない飼育環境と、栄養バランスのよい食餌を与えることで、発症を抑え、生存期間を延長させることができます。

 感染猫を飼う場合は、他の猫への感染を防ぐため、単独飼育をお勧めします。

 また、検査結果が陽性であっても、生後6ヶ月齢未満の場合、母猫からの移行抗体による抗体を検出している可能性もあるため、生後6ヶ月齢以降に再検査が必要となります。

 

猫白血病について

 猫白血病は、猫白血病ウイルス(FeLV)による感染症で、猫以外に感染しません。

 FeLVは感染猫の唾液中に含まれていて、グルーミングや咬傷、食器の共有などにより感染します。

 FeLVに感染した猫は、数ヶ月から数年後に免疫系の障がいがおこり、いずれ死亡しますが、ストレスの少ない飼育環境と、栄養バランスのよい食餌を与えることで、余生を全うさせることができます。

 感染猫を飼う場合は、他の猫への感染を防ぐため、単独飼育をお勧めします。

 また、検査結果が陽性であっても、一過性のウイルス血症の可能性があるため、1ヶ月後に再検査が必要となります。