ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織でさがす > 福島県動物愛護センター「ハピまるふくしま」 > 福島県動物愛護センター (本所) の譲渡猫情報

福島県動物愛護センター (本所) の譲渡猫情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2023年1月21日更新

福島県動物愛護センター (本所) の譲渡猫情報

 現在、飼い主さんを募集している猫は、1匹 (成猫1匹、子猫0匹) です。
 
下表のニックネームまたは画像をクリックで、詳細にジャンプします。
 掲載されている猫の飼い主になりたい方は、まずは、お電話 (024-953-6400) にてお問い合せください。
 譲渡手続きの概要については、こちらのページ (譲渡の手続きについて) に記載しています。
 
 なお、申込み受付期間が記載されている猫については、当該期間、複数の方からの申し込みを受け付けます。期間の終了後、当所で審査を行い譲渡者を決定し、結果通知日に電話にてご連絡いたします。
 注) システムの都合により、掲載している情報は最新でない可能性があります。

ニックネーム
(写真)

種類

毛色

性別 推定年齢

サー
さー

※譲渡申し込みあり

雑種

サビ

メス 9ヶ月

 

サー(c041124-1)

種類/体格 雑種/中 ※譲渡申し込みあり
毛色/長さ サビ/短
性別 メス
推定年月齢 9ヶ月
その他
(性格等)
ちょっぴり警戒心が強く、音などに敏感です。慣れるとのびのびとした姿を見せてくれます。子猫よりも体が大きいですが、まだまだ遊びたい盛り真っ最中です。だっこは練習中です。※ハピまる通信にも紹介文を掲載しました。
猫エイズ/猫白血病 陰性/陰性

さー

【動画】おさわりサーちゃん [その他のファイル/65.82MB]

猫エイズについて

 猫エイズは、猫免疫不全ウイルス(FIV)による感染症で、猫以外には感染しません。FIVは感染猫の唾液中に含まれていて、主にケンカの咬み傷などから感染します。FIVに感染した猫は何年もかかって免疫系の障がいがおこり、最終的に猫後天性免疫不全症候群(猫エイズ)を発症すると、いずれ死亡します。しかしながら、ストレスの少ない飼育環境と、栄養バランスのよい食餌を与えることで、発症を抑え、天寿を全うすることも少なくありません。感染猫を飼う場合は、他の猫への感染を防ぐため、単独飼育をお勧めします。また、検査結果が陽性であっても、生後6ヶ月齢未満の場合、母猫からの移行抗体による抗体を検出している可能性もあるため、生後6ヶ月齢以降に再検査が必要となります。

猫白血病について

 猫白血病は、猫白血病ウイルス(FeLV)による感染症で、猫以外に感染しません。FeLVは感染猫の唾液中に含まれていて、グルーミングや咬傷、食器の共有などにより感染します。FeLVに感染した猫は、数ヶ月から数年後に免疫系の障がいがおこり、いずれ死亡しますが、ストレスの少ない飼育環境と、栄養バランスのよい食餌を与えることで、余生を全うさせることができます。感染猫を飼う場合は、他の猫への感染を防ぐため、単独飼育をお勧めします。また、検査結果が陽性であっても、一過性のウイルス血症の可能性があるため、1ヶ月後に再検査が必要となります。