大区画化等加速化支援事業の概要
大区画化等加速化支援事業の概要
1 事業の内容
食料・農業・農村基本計画に基づき、令和7年度から令和11年度の初動5年間で農業構造転換を推進し、生産性の向上を図るため、法人等の農業者が自ら行う畦畔除去等の簡易整備による農地の大区画化等取組を支援する。
2 事業メニュー
農用地の区画拡大、暗渠排水、湧水処理、末端畑地かんがい施設、客土、除礫、更新整備(用排水路、農作業道、畦畔、排水口)、畑作転換工、病害虫対策、条件改善推進費(調査・調整、実施計画策定、交換分合等)
3 実施要件等
(1) 実施要件
ア 農振農用地区域のうち地域計画を策定した区域等
イ 農用地の区画拡大を実施すること(事業費、面積等の要件はなし)
ウ 大区画化等加速化計画を作成すること
(2) 助成額
国定額※(面積×助成単価)
※担い手に集約化する場合、定額上限を1.2倍まで引き上げ
1ha以上に大区画化する場合は、定額上限を1.32倍まで引き上げ
(3) 事業主体
県、土地改良事業団体連合会(以下「土地連」という。)、市町村、農地中間管理機構、農業者団体(土地改良区等)、農業者等(戸数要件がないため、農業者個人による申請が可能)
(4) 事業の流れ
ア 事業主体への交付は、県や市町村を介さず、各都道府県で新たに設置される大区画化等推進協議会(以下「協議会」という。)を通じ行われる
イ 事業主体からの採択申請についても協議会が判断する。
4 大区画化等推進協議会
(1) 必須構成員
県、土地連、交付対象予定の市町村
(2) 本県においては、県、土地連、市町村のほか、(公財)福島県農業振興公社及び(一社)福島県農業会議を構成員とするものとし、協議会の事務局については土地連が担う予定。
事業パンフレット
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