【伴走支援手引書公開】農村型地域運営組織(農村RMO)について
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年3月31日更新
農村型地域運営組織(農村RMO)
農村型地域運営組織(農村RMO)とは
高齢化や人口減少により、集落単独では地域コミュニティや集落機能の維持が困難になっています。
農村RMOは、複数の集落にまたがり、地域住民や関係者の話合いにより作成した将来ビジョンに基づき、以下の3つの活動を実践し、地域コミュニティの維持や活性化に取り組む組織のことです。
連携する組織として、農業者の組織する団体、社会福祉協議会、自治会などが考えられます。
3つの取組:農用地保全(耕作放棄地の解消、福祉農園、粗放的利用、鳥獣害対策など)
地域資源活用(農作物のブランド化、6次化、農家レストランなど)
生活支援(買い物支援、外出支援、配食サービス、除雪支援など)
【参考】農林水産省ホームページ https://www.maff.go.jp/j/nousin/nrmo/
農村RMO形成のアプローチ(主な3つの例)
出典:農林水産省公表資料「農村RMOとは」
伴走支援の手引書
令和7年度に農山漁村振興交付金を活用し、伴走支援の手引書を作成しましたので、地域づくり支援の参考にしてください。
概要版_農村RMO伴走支援の手引書 [PDFファイル/885KB]
農村RMO伴走支援の手引書 [PDFファイル/2.94MB]
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