ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 福島県原子力発電所の廃炉に関する安全確保県民会議 > 令和5年度第2回廃炉安全確保県民会議

令和5年度第2回廃炉安全確保県民会議

印刷用ページを表示する 掲載日:2023年9月7日更新

開催結果

令和5年度第2回廃炉安全確保県民会議

  令和5年9月5日(火)、令和5年度第2回福島県原子力発電所の廃炉に関する安全確保県民会議(略称:廃炉安全確保県民会議)を福島市で開催しました。

  令和5年度第2回福島県廃炉安全確保県民会議_1  令和5年度第2回福島県廃炉安全確保県民会議_2       

  令和5年度第2回福島県廃炉安全確保県民会議_3      令和5年度第2回福島県廃炉安全確保県民会議_4      

◆概要

 今回の会議では、議題1「ALPS処理水について」において、資源エネルギー庁からALPS処理水の処分に関する説明があったほか、風評対策や令和5年7月4日に公表されたIAEA包括報告書について説明がありました。また、東京電力からは、ALPS処理水の安全性確認や国内外への情報発信についての説明がありました。これらに対して構成員からは、「国・東京電力は様々な情報発信の事業を行っているが、対象となる人に届いているのか確認した上で、事業を進めることが重要。」「海洋放出は30年~40年の長期間にわたる取組である。作業員の入れ替わりもあるので、作業員の訓練が重要。ヒューマンエラーが無いように、徹底して注意してほしい。」といった意見がありました。

 また、議題2「福島第一原発の廃炉に向けた取組について」では、中長期ロードマップの進捗状況及び1号機ペデスタルの状況について、東京電力から説明がありました。また、原子力損害賠償・廃炉等支援機構から燃料デブリの取り出し工法について説明がありました。

 

◆議長まとめ

○ALPS処理水の海洋放出が始まったが、風評被害を最小限に抑えるため、引き続き国内外に向けた、分かりやすく正確な情報発信を続けてほしい。単に情報を流すのではなく、誰を目標にするのか、どういう形で伝えていくのか、さらには効果を見据えるような形で進めていただきたい。
○前回の会議で指摘された配布資料と説明が分かりにくいという問題については、今回かなり工夫がなされ、改善されたと思う。会議は情報公開の場でもあるので、今後も分かりやすい情報提供に努めてほしい。

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

ご意見お聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

※1 いただいたご意見は、より分かりやすく役に立つホームページとするために参考にさせていただきますので、ご協力をお願いします。
※2 ブラウザでCookie(クッキー)が使用できる設定になっていない、または、ブラウザがCookie(クッキー)に対応していない場合はご利用頂けません。