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福島県知事メッセージ「2017年3月11日のメッセージ」

掲載日:2017年3月11日更新


 ◆概要
   この動画は、東日本大震災及び原子力災害から6年を迎えた平成29年3月11日に、
  内堀雅雄福島県知事が公表したメッセージです。
   震災や原発事故の風化が進む中、私たち県民は、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
  復興への思いを新たにするため、平成23年度の3月11日追悼復興祈念行事(平成24年3月11日)から、
  毎年、公表しています。

 ◆タイトル 知事メッセージ「2017年3月11日のメッセージ」

 ◆「3月11日知事メッセージ起草委員会」委員(※50音順)
   内堀 雅雄  福島県知事(委員長)
   加藤 卓哉  福島民友新聞社 取締役論説委員長
   菊池 信太郎 認定NPO法人郡山ペップ子育てネットワーク 理事長
   佐々木 孝司 新地町教育委員会 教育長
   蜂須賀 禮子 大熊町商工会 会長
   早川 正也  福島民報社 編集局長
   本多 環   福島大学うつくしまふくしま未来支援センター 特任教授
   横田 純子  特定非営利活動法人素材広場 理事長

 ◆「2017年3月11日のメッセージ」の概要
  ・震災から6年になり、復興が着実に進む一方、今なお8万人近くの県民が避難生活を続けているなど、
   ふくしまは今、光と影、明るい部分と課題が山積した部分とが混じり合っている状況にあります。
  ・このような状況にどのように立ち向かっていくのか。それは、「希望」という一筋の光を示していくことであり、
   それが私たちの使命であると考えています。
  ・そして、私たち県民は、2020年の東京オリンピック・パラリンピック、そして将来に向けて、
   希望となるふくしまの未来を描きながら、一人一人が夢や希望を抱き、失敗をおそれず果敢に挑戦を
   し続けることで、復興を必ず成し遂げることができるという復興への願いを伝えています。
  ・結びに、私たち県民みんなの力を合わせて、応援いただいた方にご恩返しができるよう頑張るとともに、
   将来世代に対しても誇りに思える新しいふくしまを創造していくという決意を全世界に向けて発信しました。
  ・このメッセージが県民の皆様に元気や勇気を与えるとともに、国内外の方々にふくしまは頑張っているよ
   という姿や思いが伝わることを願っています。

 ◆出展
   1 「原発事故がなければ、もっと早く見つけてあげられた」
     平成28年12月25日 福島民友新聞掲載、平成28年12月26日 福島民報新聞掲載
   2 「災害に見舞われたふくしまだが、あなた方は頑張ってここまでやってきた」
     「花がきれいで食べ物も果物もおいしく、ふくしまは大好きなところだから、今度は誰かを連れて行く」
     平成28年11月25日 知事と福島県旅館ホテル生活衛生同業組合青年部との意見交換会での発言
   3 「消費者に安心してもらえる食べ物を作りたい。挑戦しないうちにあきらめるのは絶対に嫌だった」
     平成28年7月7日 毎日新聞掲載

 ◆平成28年度 3.11ふくしま追悼復興祈念行事の概要
   http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/kikaku-311-2017-01.html

 ◆お問い合わせ先
   福島県企画調整課
   〒960-8670 福島市杉妻町2-16 (本庁舎5階)
   Tel: 024-521-8627(内線2308・2309)
   Fax: 024-521-7911(内線5511)
   E-mail: tsuito@pref.fukushima.lg.jp

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