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しゃくなげ大使

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年1月21日更新

 しゃくなげ大使制度は平成3年度から始まり、本県との関係が深く、各界で活躍されている方々をしゃくなげ大使に任命しています。 

 しゃくなげ大使の皆様には、本県の施策についてそれぞれの立場から意見や提言をいただいており、県主催の行事イベント等への参加など、普段から様々なかたちで御協力をいただきながら、本県を応援していただいております。

しゃくなげ大使名簿

  しゃくなげ大使名簿はこちら

しゃくなげ大使通信

しゃくなげ大使通信 第1号 (令和元年10月発行)[PDFファイル/385KB]

令和3年度 しゃくなげ大使の活動について

「ひとつ、ひとつ、実現する ふくしま 応援団」として、メッセージをいただきました。

応援団のホームページはこちらから

有森裕子 さん (元マラソン選手)

 10年前の大震災から現実を突きつけられながらも、日々現場復帰に必死に生きて来られた福島の皆様。その、すべてを力に生きてこられた姿に私自身多くの勇気をいただきました。過ぎた10年間の日々が、次なる明るい未来を切り拓く偉大な力となって豊かな自然と豊富な食のもと、強い絆でこれからも前進することを応援したいと思います!

梅沢富美男 さん (舞台役者、俳優)

 山がある、海がある、美味しい物があって温泉もあるシャイだけど義理人情に熱い人たちがいる 「ないものはない」福島は僕の誇りです。 未来の福島のために、福島の子供たちのために、少しずつでかまわない、さらに前に進みましょう。

大林素子 さん (スポーツキャスター)

 震災からの復興、コロナ禍も加わり大変な時代。でも「今日より明日」一歩ずつ進んで行きましょう。私もひとつ夢を叶え、福島に二地域居住3年目。私に出来る事に取り組み、皆さんと共に歩みたいと思います。

増田明美 さん (スポーツジャーナリスト)

 毎年、11月の東日本女子駅伝で伺っています。心温かな福島の皆さんのお陰で、故郷みたいに思えます。だから2020東京大会の選手村で、福島産の桃をはじめとする食材が選手たちに大人気だったことが嬉しかった。ずっと応援しています!

松方峰雄 さん (日本民芸館 理事)

 禍(わざわい)転じて日本一の福島に! 焦らず着実に!

矢内廣 さん (ぴあ株式会社 代表取締役社長 ・一般社団法人チームスマイル 代表理事)

 東日本大震災の復興支援活動「チームスマイル」も10年になります。「"わたしの夢"応援プロジェクト」をはじめ、エンタメによる福島への応援を続けてきました。社団法人としての活動は10年で一区切りになりますが、次代を担う皆さんに新しい芽を繋いでいって欲しいと願っています。

箭内道彦 さん (クリエイティブディレクター、東京藝術大学美術学部教授)

 優しく、あたたかな、ひとりひとりの「実現」のひとつひとつが、今日のふくしまを明日につないでいくのだと思います。応援団のみなさまともともに。

 

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シュミット勝子 さん (通訳、ガイド(ドイツ観光協会))

 日独交流の促進にご尽力されたとして、2020年度外務大臣表彰を受賞されました。
 長年にわたり、本県とシュタットベルゲン市をはじめ、日本とドイツとの相互理解の促進に取り組んでこられたことに深く敬意を表します。

 

 過去のしゃくなげ大使の活動について

令和2年度

令和元年度

平成30年度

平成29年度

平成27年度

平成26年度

平成25年度

平成24年度

平成23年度

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