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平成22年度 生活・環境

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月1日更新

平成22年度 生活・環境に関すること (県民提案・回答)

2010年12月22日 温室効果ガス(CO2)の削減案に懸賞金を!について

2010年12月15日 東北新幹線の福島駅停車本数について

温室効果ガス(CO2)の削減案に懸賞金を!について

(提案)

 CO2削減をする期限が決まっていましても、全然進まないために、誰しも、CO2削減をしなければならない事は分かっていますが、厳しい景気低迷の中で、そんなのは「二の次」と思っているのが現状です。

 CO2削減すると言うと、「新たなもの」をもうけなければならない「新たな経費」が掛かると思っている人が多いのも現状です。                                                 

 ですから、水道・ガス・光熱費などの「現状の経費予算」の中で、「経費」を削減出来、「CO2」も削減出来る方法があります。                                                  

 「企業」「個人」を問わずに、懸賞金を出す公募をして、提案を受け入れてみて、その結果、実質削減出来た経費の30%~50%を5年間くらい「ESCO事業料」として支払ってはいかがでしょうか?      

 例えば、ある商品をエアコンに取り付けた、結果、電気代が20%削減出来た。金額に換算したら一台で年間10円円削減出来た。商品5万円だった。                               

 10万円-5万円=5万円X30%=15,000円X5年=75,000円                      

 その様に、すれば良いアイデアは沢山出てきて、1990年比-6%は、可能だと思います。      

 *私が考えついただけでも、県の平成18年度のデータ「73,756t」より、-「6,000t」のCO2削減が可能に思います。

 (2010年12月3日 50代 男性)

(回答)

 このたびは、温室効果ガスの削減案について、ご提案いただきありがとうございます。         

 地球温暖化対策については、国において「チャレンジ25キャンペーン」を展開し、国を挙げて対策に取り組んでおります。                                                  

 本県におきましても、知事との約束のもと学校、事業所が温室効果ガスの削減に取り組む「福島議定書」事業や削減量に応じてポイントを発生させ、環境啓発物品に交換するなど、その活動を支援する「ふくしまエコチャレンジ」をはじめとした事業を実施し、県民に対する地球温暖化対策に向けた、啓発に努めているところであります。                                                

 また、自らも率先して環境負荷低減の取組みを推進するため「ふくしまエコオフィス実践計画」を策定し、一事業者、一消費者の立場から、温室効果ガスの削減に向けた取組みを実践しております。    

 今後も、ご提案いただきました内容を参考にしながら、県民、事業者及び行政などあらゆる主体が一体となり、県民運動として地球温暖化対策に向けた取組みを推進してまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。 

                     (2010年12月22日 生活環境部 環境共生課  電話024-521-7813)

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東北新幹線の福島駅停車本数について

(提案)

 東北新館線が青森まで延びました。しかし、新幹線が北に延びれば延びるほど、福島は置き去りにされて来ました。昔は東京まで1時間20分で行ける新幹線が1時間に1本はあったのに、どんどん減らされ、今や1日1本だけ。ほとんどが1時間40分です。つまり、福島は東京から20分も遠くなってしまったのです。さらに、「はやて」は福島を素通りで仙台へ。逆に「なすの」は那須塩原やせいぜい郡山止まりです。これでは、福島の観光や産業はどうなるのでしょうか?福島の観光、産業の促進のためには、JRと交渉して、福島駅に止まる新幹線を1本でも多くするようにしていただきたいと思います。

 

                       (2010年12月7日  50代 男性)

(回答)

 東北新幹線の福島駅停車本数について、ご提案ありがとうございます。

 東北新幹線ダイヤの充実につきましては、福島県と沿線市町村で構成する「福島県鉄道活性化対策協議会」により、これまでも継続してJR東日本に要望してまいりました。

  今年度は、「東北新幹線の青森延伸に合わせた県内ダイヤの充実」、「『はやて』、 『こまち』の福島駅及び郡山駅への停車」及び「『なすの』の郡山駅発着の増便」などについて要望しておりましたが、残念ながらダイヤ改正に盛り込まれませんでした。

  ダイヤの充実は、ビジネスや観光など地域振興を図るうえで大きな役割を果たすことから、ご提案いただいた内容を踏まえ、関係市町村と連携しながら、今後とも粘り強く、利用者の視点に立った要望活動を展開し、JR東日本に働き掛けて参りたいと考えておりますので、ご理解とご協力をお願いします。

 

                                         (2010年12月15日 生活環境部 生活交通課 電話番号024-521-7158 )

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