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平成31年度/令和元年度 県民提案・回答 その他

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年10月17日更新

平成31年度/令和元年度 県民提案・回答 その他

令和元年10月6日 あづま運動公園夜間照明について
令和元年8月20日  県民の日について
令和元年7月30日  県庁敷地内喫煙所 五輪開催までに撤去検討を
令和元年7月1日   県庁における喫煙所の廃止について
令和元年6月8日   福島に日本の音楽の聖地を
令和元年6月13日  県庁の敷地内に喫煙所を設置しないこと
令和元年6月7日   県庁におけるAEDの設置について

あづま運動公園夜間照明について

(提案)

 あづま運動公園は夜になると、街灯を殆ど消してしまって真っ暗に近い状態になり、会社帰りにランニングなどをしたい場合、真っ暗な中を走る事になり危険なので、街灯全部を点灯して欲しいとはいわないので、せめて 日が沈んでから2時間、コースが分かる位は点灯させて欲しいです。 よろしくお願いします。             

                   (令和元年10月6日 40代 男性)

(回答)

 このたびは、あづま総合運動公園の夜間照明について、ご提案いただきありがとうございます。
 公園内の夜間照明については、体育館や陸上競技場等の運動施設周辺エリアで午後9時30分まで点灯しております。
 その他公園施設エリアでは、利用時間や周辺住環境への影響等を考慮し、点灯しておりません。
 夜間のご利用の際には、体育館や陸上競技場等の運動施設周辺エリアをご利用いただきますようお願いします。
 今後とも、あづま総合運動公園が多くの方々にご利用いただけるよう管理、運営の向上に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いします。

                  (令和元年10月17日 土木部 まちづくり推進課 電話番号024-521-7507)

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県民の日について

(提案)

 ニュースで明日8月21日が「県民の日」とはじめて知りましたが、都民の日のように休みにしないのですか。                

                   (令和元年8月20日 40代 男性)

(回答)

 県民の日について、ご提案ありがとうございます。
 「県民の日」は明治9年8月21日に、旧福島県・磐前県・若松県の3県が合併して現在とほぼ同じ福島県の姿が誕生したことから、郷土への理解を深め、郷土愛を育みながら、県民が心を合わせてより豊かな福島県を築き上げ次世代に引き継ごうという思いから平成9年に制定しました。
 この日は、学校等が夏休み期間中ということもあり、県民の日である8月21日を中心とした7月から8月のうち公共施設が定める日に無料開放等を実施しております。
 今後とも、制定趣旨を伝えながら「県民の日」を盛り上げてまいります。

                     (文化スポーツ局文化振興課 電話番号024-521-7179)

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県庁敷地内喫煙所 五輪開催までに撤去検討を

(提案)

 七月一日に県は庁舎を含め県庁敷地内を禁煙とした上で、改正健康増進法で認められた喫煙場所を屋外に二か所新設した。私は「吸う人も吸わない人も心地よい社会」という視点から、喫煙所新設を肯定的に受け止めていた。 しかしこの一か月間で、受動喫煙対策を強化するはずの改正健康増進法が「ザル法」であることを確信した。それは庁舎に隣接する「紅葉山公園」と「板倉神社」では、相変わらず喫煙者が散見されたことと、二か所ある喫煙所の一か所から受動喫煙の影響をもろに受けたからである。
 東京五輪の一部が福島市で開催されるまで一年を切り、県庁には五輪に向けた旗や横断幕が張られた。外国からも大勢の人が訪れるであろう「喫煙できる福島県」はとても恥ずかしい。「健康な街づくり」を内外に発信するためにも、県民に対して行政法上の指導・監督を行う県職員がお手本となり、パブリックコメント等を活用して五輪開催までに県庁敷地内喫煙所撤去を検討してほしい。

               (令和元年7月30日 60代 男性)

(回答)

 県庁敷地内喫煙所について、ご提案ありがとうございます。
 改正健康増進法の一部が施行され、行政機関については、受動喫煙を防止するための必要な措置が取られた場所(特定屋外喫煙場所)以外の敷地内での喫煙が禁止となりました。
 県としましては、望まない受動喫煙や敷地内におけるタバコのポイ捨てを防止するためには、来庁者等の利便性も含め総合的に検討し対応していく必要があるものと判断し、法律に沿った形で必要最小限の喫煙場所を設置することとしました。
 なお、職員に対しては、特定屋外喫煙場所の適正使用とモラル・マナーを意識した行動を呼びかけています。
 様々なご意見があるとは思いますが、そうしたご意見を真摯に受け止め、県庁舎の受動喫煙対策に取り組んで参ります。
              (令和元年8月9日  総務部 施設管理課 電話番号024-521-7080
                            総務部 職員研修課 電話番号024-521-7034)

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県庁における喫煙所の廃止について

(提案)

 福島県庁の喫煙対策について、これまで意見述べておりますが、昨年9月の(県からの)私への返信では 「新たな喫煙室は設けないこととしました。」と明確に示されております。
 しかしながら、本日夕方のテレビ各社のニュースでは、喫煙所を設置したことに対し、法に逆行、率先して全国4位の喫煙率を下げる覚悟が無いなど酷評されております。
 役所の方は嘘は付いていない、これは喫煙室ではない、喫煙所だとおっしゃるのでしょうが、県民の健康に対する県庁の意識の低さを見せつけられたようで、実に残念です。
 そこで、本日設置した喫煙所は時限的な措置として利用することとし、1年程度で廃止するよう方針を定め公表することを提案いたします。

               (令和元年7月1日 女性)

(回答)

 福島県庁の喫煙対策について、御提案ありがとうございます。
 改正健康増進法の一部が施行され、行政機関については、受動喫煙を防止するための必要な措置が取られた場所(特定屋外喫煙場所)以外の敷地内での喫煙が禁止となりました。
 県としましては、望まない受動喫煙や敷地内におけるタバコのポイ捨てを防止するためには、来庁者等の利便性も含め総合的に検討し対応していく必要があるものと判断し、法律に沿った形で必要最小限の喫煙場所を設置することとしました。
 様々な御意見があるとは思いますが、そうした御意見を真摯に受け止め、県庁舎の受動喫煙対策に取り組んで参ります。

               (令和元年7月11日 総務部 施設管理課  電話番号024-521-7080 )

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福島に日本の音楽の聖地を

(提案)

 先日、NHKのSongsを見ていたら、オリンピック音楽プロデュースの椎名林檎さんが、「音楽の聖地を創りたい特に福島県に」と言ってくださいました。
 地域振興の為にも良い提案だと思います。椎名林檎さんから投げられたボールを福島県はどう受け取り返しますか?
               (令和元年6月8日 50代 女性)

(回答)

 このたびは、県民提案コーナーへ御意見をお寄せいただきありがとうございます。
 県では、全国トップレベルの声楽アンサンブルグループが歌声を響かせ、音楽による絆や歌うことの喜びという新たな価値、そして「合唱王国ふくしま」を全国に発信する「声楽アンサンブルコンテスト全国大会」の開催や、県民の創作活動の発表の場であり、県内外で活躍されている方々の多彩な作品を鑑賞することができる「総合美術展覧会」の開催などを通して、文化・芸術の発信に努めております。
 今回お寄せいただいた御意見や県民の皆さんの御意見を参考にしながら、引き続き文化・芸術活動の支援などを通して、文化・芸術の振興を図ってまいります。

           (令和元年6月29日企画調整部 文化スポーツ局 文化振興課  電話番号024-521-7154)

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県庁の敷地内に喫煙所を設置しないこと

(提案)

 新聞記事で県庁の敷地内に喫煙所を設置することを知りました。即刻中止してください。税金の無駄遣いです。
 「ふくしまからはじめよう。」と言いながら健康増進法改正の趣旨に逆行する。
 悪い事例をはじめるつもりですか?福島県は震災から何も学んでいない。
 震災を契機にタバコの煙のない健康的な県を目指せばいいものを。県職員はタバコ吸ってる暇があったら仕事してください。
 県庁の敷地内に喫煙所を設置しないことを県民提案します。事業実施に費用はかかりません。
               (令和元年6月13日 匿名)

(回答)

 県庁敷地内における喫煙の取扱について、ご提案ありがとうございます。
 令和元年7月1日より健康増進法の一部改正に伴い、行政機関の庁舎等においては、受動喫煙を防止するための必要な措置が取られた場所(特定屋外喫煙場所)以外は、原則禁煙となります。
 県においても、7月1日以降の県庁舎における特定屋外喫煙場所の取扱について検討して参りましたが、望まない受動喫煙や敷地内におけるタバコのポイ捨てを防止するためには、来庁者等の利便性も含め総合的に検討し対応していく必要があるものと判断し、法律に沿った形で必要最小限の喫煙場所を設置することとしました。
 なお、7月1日以降、特定屋外喫煙場所以外の県庁舎敷地については、全面禁煙とし、その取扱いを徹底することといたします。
 今後とも、法律の趣旨を踏まえ、喫煙エリアを特定屋外喫煙場所に限定することにより、県庁舎の受動喫煙防止に努めて参ります。
                (令和元年6月24日総務部 施設管理課  電話番号024-521-7080 )

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県庁におけるAEDの設置について

(提案)

 梅雨に入って体調管理には十分に配慮しなければいけません。熱中症や心筋梗塞等で県庁へ行って県民や県職員や議員等が倒れた場合を想定して提案する。AED(自動体外式除細動器)を本庁舎県民ルームや各課に一台ずつ設置すべきだろう。福島県は原発大事故による放射線被曝の影響下にある。低レベル放射線は頭と心臓に悪影響を与える。来庁者や議員や県職員等が不測の事態に気付いた職員による機敏な初動対応が出来る様に、AED設置とAED講習を福島県に提案する。併せてお聞きしたいのは県職員のAED講習受講者は累計何名いますか?
               (令和元年6月7日 50代 男性)

(回答)

 県庁におけるAEDの設置について、御提案ありがとうございます。
 AEDについては、現在県庁舎内には本庁舎、西庁舎、北庁舎及び自治会館に計5台(本庁舎2台、他各1台)設置しております。また、県庁においては、毎年消防防災訓練にあわせてAED講習会を行っております。
 AEDの追加設置については、今後の検討課題とさせていただきます。
 今後とも、来庁者や職員の安全確保のため、適切なAEDの管理に努めてまいります。 

                (令和元年6月21日総務部 施設管理課  電話番号024-521-7080 )

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