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知事が第2回イクボス面談を実施しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月21日更新

知事が第2回のイクボス面談を実施しました

 平成28年9月13日、知事が第2回目のイクボス面談を実施し、男性職員への育児参加を促しました。

メッセージを送る知事の画像
男性職員と意見交換する内堀知事
福島県庁本庁舎2階 応接室

 内堀知事は、新たに子どもが生まれた、または生まれる予定の男性職員とその上司に対し、イクボス面談を行い、男性職員の育児への参加を促しました。

「イクボス」…職場でともに働く部下・スタッフのワーク・ライフ・バランス(仕事と家庭の調和)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も上げつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司を指します。イクボス面談は、育児や介護など家庭生活に関わる必要のある職員に対して、育児や介護に関する休暇や休業を取得しやすい環境づくりを進めるための面談です。

上司と知事の画像
職場環境や男性職員の業務について話す内堀知事と男性職員の上司

 知事は冒頭、イクボス面談に参加した職員と上司に対し、「私や上司らの世代は男性職員の育休は当たり前ではありませんでした。その県庁の常識や当たり前を変えていきたいと考えています。」とメッセージを送りました。
 また、イクボス面談の中では、男性職員の家庭状況や職員の職場環境について、男性職員やその上司に現状を聞いた上で、育休を取得できるような環境づくりをしていくよう述べました。

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