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庶務業務改革について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月1日更新

1 庶務業務改革の概要

 庶務業務改革以前は、各所属ごとに庶務業務の処理を行っていましたが、次に掲げるような課題を抱えていました。

 従来の課題

 こうした課題を踏まえ、庶務業務の簡素化・効率化を図ることを目的に、行財政改革の一環として庶務業務改革が行われました。
 具体的には、職員自らがパソコンから申請や届出等を入力(発生源入力)することを可能とする「庶務システム」の導入と、「集中処理機関」の設置による事務処理の一元化により、従来の事務処理方法を大きく変えました。

庶務業務改革の概要 

2 庶務システムと集中処理機関

(1) 庶務システム

 事務処理の電子化・集中処理化等を可能とする「庶務システム」を開発導入し、出退勤の管理や各種手当の届出・認定、及び旅行の命令・旅費の支出等の処理をこのシステムにより行っています。
 庶務システムの導入前は、これらは紙処理が基本でしたが、現在は職員自らがパソコンから申請や届出等を入力し、権限のある者が電子上で承認を行う形となっています。 

                 【庶務システム対象機関】
庶務システムの対象機関の図

(2) 集中処理機関

 平成21年4月に、庶務業務の集中処理機関として、総務部人事総室内に「職員業務課、福利厚生室」が設置されました。集中処理機関においては、一部、外部人材を活用し、業務を行っています。  

【集中処理機関の主な業務内容】
集中処理機関    主な業務内容
職員業務課     庶務業務の集中処理の企画・システム運用管理、給与支給事務・各種手当の認定、旅費計算事務 等
福利厚生室      福利厚生、給付・貸付、恩給・年金・退職手当 等

3 関係資料

●庶務業務改革基本計画(平成19年3月26日 行財政改革推進本部(業務改革部会)決定)PDF版 (PDF:680KB)


●庶務業務改革詳細計画(平成19年10月29日 行財政改革推進本部(業務改革部会)決定)PDF版 (PDF:6.49MB)

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